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イベント

平成29年度「アートのじかん」

「アートのじかん」とは

アーティストが滋賀県内の小中学校、特別支援学校に劇場スタッフと共に伺い、演奏活動をおこないます。

いつもの授業とはちがう子どもの表情を、先生方も一緒にみませんか?

  • 子どもたちは魔法にかかったようなひととき(身を乗り出したり、集中して聴き入ったり、終わってから余韻に浸ったり)を過ごします。
  • 耳や頭で旋律を追うのではなく音の渦に身を委ねることの面白さを、子どもならではの“感性”でキャッチします。

これからの時代を担う児童生徒に、舞台芸術を鑑賞する機会というだけでなく、豊かな想像力や表現力、コミュニケーション力の育成の一助となるように努めています。

そんな効果を高められるようなアーティストの息遣いや体温を感じられ、手元がしっかりと見える距離感を大切にしています。

実施要項.pdf(163KB)

平成29年度 アーティスト

  • 若井亜妃子(ピアノ)
  • ゆらぎ 伊藤志野(箏)、岩本みち子(尺八)
  • バウム 浅川いずみ(マリンバ)、伊藤咲代子(クラリネット)

事業報告

毎年約20校訪問します。滋賀県内であれば、わずか数人の小規模校や、「不便地」と言われるような地域にも積極的に伺います。

児童・生徒の感想

  • 音楽ってあんなに楽しいとは思いませんでした。(小3女子)
  • ピアノが好きなので、ピアノの中を見れてよかったです。(小3男子)
  • わたしは、マリンバを初めて生で見ました。身近で聴けて、とてもはく力があってびっくりしました。二人の息がピッタリで、良い経験になりました。(小5女子)
  • 目に残像が残るほどすばやい動作で、目もついていかないほどでした。(小5男子)
  • とても手をはやく動かしているのにぶつからないのがすごいと思いました。(小6男子)
  • いっしょに演奏させていただきました。音を合わせてするのはとても難しかったです。(小6女子)
  • 音楽だけで命の大切さというのを感じられるのか、正直不思議でした。けれど、聞き終わったとき、心にひびきました。音楽は作者の思いを伝えることができるのだなと知りました。(小6女子)

先生の感想

  • 本物の音楽にふれるというのはよいものですね。アーティストのお二人の真剣な表情に合わせるように、子どもたちの表情も真剣になり、ともに音を楽しんでいる様子が伝わってきました。音楽の時間が苦手な子も楽しいと言っていました。
  • すばらしい歌声とピアノ演奏に魅了され、楽しい時間でした。聴くだけでなく、体を動かす場面もあり、最後まで集中できました。いろいろな工夫があり、低学年の子も集中できるよう考えてくださりありがとうございました。
  • 「絶対音感」のある途中退室することの多い子が、最後まで退室しないで、笑顔がみられたことに本当に驚いています。
  • 近い距離で演奏を聴く機会がないので、非常に貴重な体験になりました。奏者の様子にじっと目を向けている子どもや音に合わせて体を動かしている子ども、不思議な音に驚いている子ども等、様々な子どもたちの表情が見られたことが大きな成果であったと思います。
  • あんなきれいな声でどうやって歌うの?あんな風に歌ってみたい!というあこがれの気持ちが芽生えたようでした。

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

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