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イベント

2018年の新作狂言は「ビワコオオナマズ」が登場!

おうみ狂言図鑑2018春公演

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

[滋賀県立文化産業交流会館]

平成30年2月12日(月・休)14時開演(13時30分開場)

おうみ狂言図鑑とは?

2011年から茂山千五郎家の協力を得て、滋賀県を題材にした新作狂言を制作し、現在までに7つの作品が生まれています。
これらの作品を「おうみ狂言図鑑」としてコレクションし、滋賀県だけではなく全国でも広く上演され、狂言の「笑い」と「近江」の魅力を発信し、みなさんに親しまれていくことを目指します。

出演

茂山七五三、茂山あきら、茂山千五郎、茂山宗彦、茂山茂、茂山逸平、茂山童司、網谷正美、松本薫、井口竜也、鈴木実

演目

新作

  • Ooh,NAMAZU!? 作・演出 茂山童司

昔々、琵琶湖の竹生島で弁天さまのために歌ったり踊ったりしたことを褒められて、弁天さまのお使いとなったナマズたち。
その時から琵琶湖をずっと見守ってきたのですが、時代は変わって2018年、昔にはなかった問題も沢山増えてナマズたちは大忙し。
ほかの魚たちの相談に乗ったり、地震を予知したり、さらには外来魚の皆さんとのトラブルも…。果たして今日もナマズたちは琵琶湖の平和を守れるのでしょうか!?

古典

  • 二人袴(ふたりばかま)

若い聟が聟入り(夫が結婚後に妻の実家に挨拶に行く中世の儀式)に出かけますが、心細いので父親に付き添いを頼みます。舅の家の前で父親は聟に礼装の袴をはかせてやり、自分は外で待ちますが、舅の家の太郎冠者に見つかり家へと招かれます。しかし、礼装の袴はひとつしかありません。さて、親子はどう切り抜けるのでしょうか?
これが日本最古のドタバタ劇?!

  • 蝸牛(かぎゅう)

太郎冠者は主人の言いつけで長寿の薬になるという蝸牛(かたつむり)を探しに山へ出かけます。
しかし太郎冠者は蝸牛を見たことがありません。蝸牛を探していると修行の帰りに竹やぶで休んでいた山伏に出くわします。あろうことか主人から聞いた蝸牛の特徴と目の前の山伏のいで立ちが合致。
山伏を蝸牛だと勘違いする純粋で天然な太郎冠者をからかいたくなる山伏の気持ち、分かります。

その他の開催会場

  • 甲賀市あいこうか市民ホール
    平成30年1月27日(土) 14時開演(13時30分開場)
  • 東近江市てんびんの里文化学習センター
    平成30年2月25日(日) 14時開演(13時30分開場)
  • みずほ文化センター(彦根市)
    平成30年3月10日(土) 14時開演(13時30分開場)

※「おうみ狂言図鑑2018春公演」全4公演にうち、2公演以上のご鑑賞で、茂山家オリジナルグッズがもれなく当たる!

チケット情報: 11月25日(土)10時チケット発売開始 ※あいこうか市民ホール公演のみ発売中

料金: 一般 2,000円、青少年(25歳以下) 1,000円

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館、ローソンチケット ほか

入場制限: 未就学児の入場はご遠慮ください。

主催: 公益財団法人びわ湖芸術文化財団、彦根市、彦根市教育委員会、東近江市、東近江市教育委員会、甲賀市、甲賀市教育委員会

助成: 文化庁、公益財団法人西川文化財団

後援: 滋賀県教育委員会、エフエム滋賀

制作協力

株式会社童司カンパニー

お問い合せ先

公益財団法人びわ湖芸術文化財団 法人本部 地域創造部 TEL 077-523-7146

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

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