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自主企画事業の実施方針

 滋賀県文化振興基本方針を具現化するため、びわ湖ホールとの連携体制をより強固なものとし、2館の役割を明確にしながら各種事業に取組みます。特に公演制作事業では、互いが蓄積してきたノウハウを共有し職員のスキルアップをめざし、人材養成・普及啓発事業では、これまで2館が養成・支援してきた実演家等が双方の事業に積極的に関わることで、県域で様々な事業を展開していきます。
 事業の形態・内容・対象等をもとに「公演制作」「人材養成」「協働・連携」「普及啓発」「鑑賞機会の提供」「情報提供」「産業振興」の7区分により実施します。

(ア) 公演制作事業
 文化庁「劇場・音楽堂等活性化事業」の採択を受た「長栄座」事業として、滋賀の文化・歴史資源をテーマにし、県内外の実演家や県民参加による邦楽・邦舞の自主制作事業。

(イ) 人材養成事業
 子ども・若者が、創造力・演技力をを身につけ、地域の創造発信できる人材となれるよう、舞台発表を行います。また、舞台芸術を通じた健全な次世代育成と、新たな交流による地域活性化を行う事業。

(ウ) 普及啓発事業
 県内小中学校、特別支援学校への演奏家・舞踊家の派遣、県内の地域伝統文化・芸能の普及と継承を目的とした事業と、子どもたちに古典芸能に興味や関心を高めるワークショップ等の普及事業を行います。

(エ) 鑑賞事業
 日常生活に潤いをもたらし、文化芸術活動を活性化するための、多彩な鑑賞機会を提供する事業。

(オ) 協働連携事業
 県内市町ホール、県民、文化芸術団体等から企画を募集し協働する事業。
 これまで培ってきた経験やノウハウを共有することで、スキルアップが期待でき、文化活動の活性化と人的ネットワークを広げます。
 さらに、地域と連携し伝統産業や地場産業を軸にした、街の賑わいを創出します。

(カ) 産業振興事業
 県内で培われてきた技術の継承と発展、地域資源の特色を活かした産業を公演制作に付随した取り組みと併せて県内外へ発信します。

平成29年度定性目標

びわ湖から吹く風 ~ 伝統と感動を次世代へ ~

平成29年度事業計画 滋賀県立文化産業交流会館(PDF 165KB)

平成29年度事業計画 地域創造部(PDF 137KB)

平成29年度アートコラボレーション一覧 地域創造部(PDF 109KB)

県民協働企画事業

県民協働企画事業募集チラシ(PDF 1,123KB)

平成29年度県民協働企画募集要項(PDF 190KB)

謝金基準表(PDF 78KB)

平成29年度県民協働企画事業計画書(様式)(xlsx 20KB)

ただし、公益財団法人滋賀県文化振興事業団は公益財団法人びわ湖芸術文化財団に組織が変わっています。

自主企画事業の実施方針

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