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イベント

芸術体験 アーティスト派遣プログラム

平成30年度「アートのじかん」

劇場・音楽堂等機能強化推進事業

滋賀県次世代創造発信事業

「アートじかん」とは

実施概要

「アートのじかん」は、子どもたちがホールではなく学校の授業で“ほんもの”の芸術体験ができるように演奏家を派遣する事業です。アーティストとの出会いにより、「観る力」「感じる力」「表現する力」「人と協力する力」「イメージする力」「折り合いをつける力」を育む手助けをしたいと考えています。

実施の対象

滋賀県内の小中学校、特別支援学校、外国人学校等の児童・生徒

実施にあたっての条件

以下の3つの条件が整うことを条件とします。

  1. 子どもたちがアーティストの息遣いや体温を感じることのできる「距離感」
  2. 生演奏で、お話にもマイクを必要としないスペース。
    例:音楽室、多目的室、会議室、和室など。(体育館は不可)

    ※会場では演奏靴を使用します。
    ※ピアノを使う場合は、事前にピアノ調律をします。
     (前日の放課後2時間程度を想定しています)
    ※会場では、当日約2時間前(プログラムにもよる)からリハーサルをします。
     本番終了後まで周辺の教室に音漏れの可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

    実施会場の隣室や近くに楽屋をご用意ください。
    ※着替えや休憩のほか、子どもたちが入室する間の待機場所、楽器によってはチューニングを行います。

    冬期に実施する場合は、会場および楽屋には暖房設備の準備をお願いします。

  3. 芸術体験が初めての子どもたちにも集中できる「短い時間」
  4. 1回の本番時間は、学校での授業時間内(45分)です。

  5. 「自分たちだけ」という特別感を感じられる「少人数」

いつも子どもたちが授業を受けるクラス単位(40名程度)で実施します。
同学年の場合は最大80名(2クラス)まで。
複数の学年にわたる場合は、1学年ちがいで合計80名を目安にしてください。
ただし、全校100名以下の小規模校や特別支援学校はご相談ください。

実施期間

平成30年10月~平成31年2月

申込受付から実施の決定まで

  1. 新規校受付期間 7月4日(水)~7月20日(金)
  2. ※新規校(初めての学校、平成29年度に実施しなかった学校)の受付期間です。
    7月3日(火)の公開プレゼンテーションに参加された学校も、この期間から受付いたします。

  3. リピート校受付期間 8/24(金)~9/10(月)

※平成29年度に実施した学校の受付を開始します。また、引き続き新規校も併せて受付ます。

申込みいただいた学校の中から、実施時期や地域性などを総合的に考慮して実施を決定します。
同一校より複数の希望がある場合は、あらかじめ校内で調整の上Faxまたはe-mailにてお申込みください。

1校につき1日(1日に2回以内)実施可能です。

下記の項目に該当するものは、実施の対象外となります。

  1. 上記の「実施にあたっての条件」を満たさないもの。
  2. 学校の催し(お楽しみ会や記念行事)、PTA、地域での催しの企画の一つとして行われるもの。
  3. 学校とアーティストとの間で直接調整が行われているもの。

実施にかかる経費

原則として学校の負担経費はありません。
※アーティスト・アドバイザー・コーディネーターにかかる経費(謝礼・交通費等)、楽器にかかる経費(楽器運搬費、ピアノ調律等)は主催者で負担します。

平成30年度アーティスト

  • バウム 浅川いずみ(マリンバ/打楽器)、伊藤咲代子(クラリネット)
  • ゆらぎ 伊藤志野(箏)、岩本みち子(尺八)
  • 若井亜妃子 (ピアノ)
  • ペコラ 竹内唯、工藤沙ゆり、服部杏子(マリンバ/打楽器)
  • チャオ 中井萌、大塚真帆(マリンバ/打楽器)

申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、FAX(0749-52-5119)でお申し込みください。

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

共催: 滋賀県教育委員会

助成: 文化庁

企画・制作

滋賀県立文化産業交流会館

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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