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イベント

子ども向けオペラ「泣いた赤鬼」米原公演

 

[滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール]

12月3日(火)13時30分(13時開場)上映時間 約60分

子ども向けオペラ「泣いた赤鬼」は、浜田廣介の児童文学を原作に、松井和彦が構成・作曲した作品です。
楽しい音楽と美しいハーモニーで物語が進行します。
会場のみなさんも客席で一緒に歌い参加するシーンがあり、小さなお子様も大人もみんなで楽しめるオペラです。

びわ湖ホール声楽アンサンブルは、びわ湖ホールから離れた地域の子どもたちにも優れた作品を鑑賞していただけるよう、2009年より県内の各地で「泣いた赤鬼」の上演を続けています。

あらすじ

ある山に住んでいる心の優しい赤おには、ふもとに住む村人たちと仲良くなりたいといつも思っています。
ところが、村人たちは怖がって近寄ってくれません。
赤おにがふさぎ込んでいる理由を聞いた親友の青おには、村で大暴れしている自分をやっつければみんなは赤おにをいい鬼だと思うようになると提案します。
最初は渋っていた赤おにも了解し、芝居の結果は大成功。
赤おには村人たちと仲良くなりました。
一方の青おには…。

※この公演は、米原市立米原小学校の観賞会を兼ねています。

原作

浜田 廣介

作曲

松井 和彦

指揮

  • 大川 修司

国立音楽大学卒業。滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、新国立劇場、日生劇場、東京二期会、兵庫県立芸術文化センター、愛知芸術文化センター、宮崎国際音楽祭などでオペラの音楽スタッフ、合唱指揮を務める。錦織健プロデュースオペラや鮫島有美子プロデュースオペラに参加し、『夕鶴』では福島公演を指揮するなど、これまでに数多くのオペラに携わる。劇団四季公演「ライオンキング」を1999年から2011年まで指揮。びわ湖ホールではオペラへの招待『ラインの黄金』や『泣いた赤鬼』等の指揮を務め好評を博している。

 

演出

  • 岩田 達宗

東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。1991年より栗山昌良氏に演出助手として師事。96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。びわ湖ホールでも数々のオペラ演出で好評を得ている。

 

ピアノ


掛川 歩美

大村 夢

 

打楽器


安永 早絵子

出演

びわ湖ホール声楽アンサンブル


赤おに
古屋 彰久

青おに
迎 肇聡

 


村人 娘
飯嶋 幸子

村人 女房
益田 早織

村人 百姓
島影 聖人

 


村人 木こり
五島 真澄

妖精
田中 千佳子

 

びわ湖ホール声楽アンサンブル

全国から厳しいオーディションを経て選ばれた声楽家により構成される日本初の公共ホール専属声楽家集団。ソリストとしての高水準の実力だけでなく、アンサンブル、合唱の中核となり得る優れた声楽アンサンブルとしても多方面から注目を集めている。

びわ湖ホール独自の創造活動の核としてびわ湖ホール開館の年の1998年3月に設立。びわ湖ホール自主公演への出演を主な活動とし、オペラ公演や定期公演を行うほか、依頼を受けて全国各地でも多数の公演を行っている。また、滋賀県内の学校を対象とした公演を行うなど、音楽の普及活動にも積極的に取り組んでいる。現在までに在籍したメンバーは総勢60名を超え、活動期間終了後は「ソロ登録メンバー」として、びわ湖ホールの自主事業に出演するほか、国内外の数多くのコンサートやオペラに出演するなど幅広く活躍している。

2013年第26回大津市文化賞、2017年第42回滋賀県文化賞受賞。

※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合があります。

チケット情報: 10月5日(土)10時チケット発売開始

料金: 一般 1,000円、青少年(25歳未満)500円 <自由席(一部指定)>

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館

オンラインでチケット購入

入場制限: 対象:3歳以上 ※3歳未満のお子さまはご入場になれません。

主催: 滋賀県立文化産業交流会館、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

助成: 公益財団法人五島記念文化財団

後援: 滋賀県教育委員会、彦根市教育委員会、長浜市教育委員会、米原市教育委員会

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

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