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イベント

万葉の響 瑞 -Zui- コンサート ~若手作曲家 河副功・伊藤慶佑とともに~

2020年度県民協働企画事業

[小劇場]

令和3年3月7日(日) 14時開演(13時30分開場) ※当初予定6/14から延期

新型コロナウイルスの感染拡大が収束していないことから、
本公演については、チケット販売を見合わせておりましたが、
令和3年3月7日(日)に、延期して実施することとなりました。
チケット発売は、令和2年12月12日(土)10時となります。

ジャンルや国境を越えた多様な文化・芸術ユニット「瑞」が、滋賀ゆかりの作曲家の委嘱作品をお届けします。

出演

  • 田呈媛[てんでぃえん](フルート)
  • 藪野巨倫[やぶのきりん](ヴィオラ、ヴァイオリン)
  • 麻植理恵子[おえりえこ](箏、十七絃)

プログラム

第一部 瑞の魅力

  • 中国音紀行Ⅱ 編曲 伊藤慶佑
  • 協奏的二重奏曲 曲 ヴィルヘルム・ベルンハルト・モーリック
  • 譚歌 曲 水野利彦

第二部 万葉の響

  • 霍公鳥未喧(ほととぎすいまだなかず)[世界初演] 曲 伊藤慶佑
  • 万葉集組曲「曙の嶺(あさけのみね)」[世界初演] 曲 河副功
    ⅰ. 箏のための<短詠>~梅花の歌序文を基とした~
    ⅱ. 三重奏のための<近江の万葉>

万葉集監修

  • 真下厚

万葉衣裳

  • 飯森よしえ

プロデュース

  • 麻植美弥子

プロフィール

  • 田呈媛(フルート)

中国・瀋陽出身。2018年京都市立芸術大学大学院博士課程を修了、博士号(音楽)を取得。博士論文『中国における西洋音楽受容の歴史-北京と東北地方の西洋音楽職人を中心に-』をまとめる。2011年、同大学院賞受賞。これまで『中国長笛物語』と『和結礫華』のCDをリリース。
音楽を通した様々な文化交流活動に積極的に取り組み国際交流と地域連携のために、心のつながりの架け橋になることを目指している。
  • 藪野巨倫(ヴァイオリン、ヴィオラ)

京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了、及び修了時に大学院市長賞受賞。在学中派遣交換留学生奨学生に選出され、ドイツ・フライブルク音楽大学留学。第14回大阪国際音楽コンクール入選。新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズ大阪第25回にてソリストとして日本センチュリー交響楽団と共演。
現在関西を拠点にヴァイオリン奏者・ヴィオラ奏者としてジャンルを問わず幅広く活動を展開する傍ら、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。
  • 麻植理恵子(箏、十七絃)

箏を幼少より麻植美弥子、現在、深海さとみ氏に師事。(一社)京都當道会師匠。国立滋賀大学教育学部卒業。NHK邦楽オーディション合格。(公財)滋賀県文化振興事業団「ザ・ファーストリサイタル2007」合格。第32回京都芸術祭音楽部門奨励賞等受賞多数。
現代曲の初演も多く、国内外で演奏活動を展開。アウトリーチ活動にも力を入れている。共同研究「箏ワークショップさくらリレー麻植方式」発表。CD「十七絃箏」リリース。
  • 伊藤慶佑(作曲)

三重県生まれ。京都市立芸術大学音楽学部卒業。岡田加津子、中村典子、酒井健治の各氏のもとで作曲を学んだ。近年は東洋の古典をもとに創作をおこなう。
  • 河副功(作曲)

滋賀県在住。京都市立芸術大学作曲専攻を卒業後渡仏、エコールノルマル音楽院、セヴラン市立音楽院にて作曲を学ぶ。これまでに作曲を中村典子、E.ルジェ、V.ドゥクレール、松本日之春、前田守一、清水幸子の各氏に師事。
  • 麻植美弥子(プロデュース)

3歳より箏を始める。長谷検校記念全国邦楽コンクール優秀賞、京都芸術祭芸術賞、平和堂財団芸術奨励賞など受賞歴多数。イタリア、フランス、中国などの海外公演で好評を博す。
福井大学教育学部非常勤講師。ムジカA国際音楽協会常任理事。

チケット情報: 令和2年12月12日(土)10:00より販売開始。

料金: 一般2,000円、青少年(25歳未満)1,000円 ※当日各500円増

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館、びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口販売のみ)、ローソンチケット(Lコード 52684)

オンラインでチケット購入

座席: 全席自由

入場制限: 1歳以上入場可(ただし、チケットは1,000円が必要)

主催: 滋賀県立文化産業交流会館、麻植美弥子

後援: 滋賀県教育委員会、草津市、米原市、草津市教育委員会、彦根市教育委員会、長浜市教育委員会、米原市教育委員会

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

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