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イベント

滋賀ゆかりのアーティスト応援企画!

びわ湖ミュージックフォレスト2021 File3 ふたつの琵琶 薩摩と筑前~その音と語りをきく~

 

[小劇場]

令和3年8月28日(土)14時開演(13時30分開場)

出演

川嶋信子(かわしまのぶこ)
薩摩琵琶 鶴田流
滋賀県草津市出身
桐朋学園大学短期大学部芸術学科( 現・桐朋学園芸術短期大学) 卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CM などでも活躍。その後、日本の音に言いようもなく惹かれる自分に気付き琵琶と出会う。
薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。神社、仏閣での奉納演奏の他、琵琶を身近に感じてもらおうと江戸東京博物館やイベント出演など東京を中心に演奏活動を行っている。
湯西川“平家の里” や椎葉平家まつりなど、平家ゆかりの地でも演奏。台北市での「台湾IN フェスティバル」に参加した時には、日本文化のひとつとして琵琶の音色を披露。
拠点としている町( 台東区谷中界隈) を舞台にした演奏会を、と「谷中琵琶Style( 琵琶奏者・久保田晶子とのユニット)」を自ら企画。
歴史的建造物などの空間を含めた演奏会をプロデュースし、『二人語り』という新たな表現にも挑戦した。( 琵琶は独奏が主) また琵琶と講談( 宝井一凜) の企画「bi-dan」もプロデュースし好評を得る。
その他にも2015 年には寺山修司生誕80 年記念公演/ 演劇実験室・万有引力「身毒丸」への出演(2017 年に再演)。
筑前琵琶( 尾方蝶嘉) との公演「琵琶二面」( ゲスト/ 俳優・加藤武) など精力的に琵琶の魅力を発信している。
また2017 年より琵琶の新たな可能性を示すため、創作語りを積極的に開始。
寺山修司やシェイクスピアを題材に創作した試みにより『琵琶と文学~琵琶奏者・川嶋信子の世界』展が明治大学・図書館ギャラリーにて開かれた。他にも古川日出男・作家デビュー20 周年に寄せて現代語訳の「平家物語」を題材に琵琶歌を創作。
2019 年には芥川龍之介の「杜子春」を創作するなど、『琵琶と文学』が近年の新たなテーマとなっている。
第53 回、56 回琵琶楽コンクール第二位入賞。邦楽オーデション合格。  NHK・FM「邦楽のひととき」出演。
尾方蝶嘉(おがたちょうか)
筑前琵琶 嶺青流
(嶺青流)筑前琵琶保存会 師範
筑前琵琶 嘉の会( よしのかい) 主宰、日本琵琶楽協会会員
西南学院大学法学部卒・洗足学園音楽大学附属現代邦楽研究所卒。
13 歳より筑前琵琶を嶺旭蝶・青山旭子に師事。琵琶による現代邦楽を田原順子に師事。
本邦初の筑前琵琶による人形浄瑠璃座「筑前艶恋座」の座付奏者。作曲・太夫・演奏の3役を担う。
古典を深めると共に、人間の「情」から生まれる、美しさ・力強さを持つ作品の創出を目指す。
新たな琵琶曲の作詞作曲も手がけ、文学や美術作品から着想を得た琵琶曲の制作・異分野・海外アーティストとの共演・
地域の物語の掘り起し・子どもへの琵琶指導に力を注ぎ演奏活動は多岐に渡る。
福岡県福岡市在住。
受賞歴など
2014 年NHK 邦楽オーディション合格
2016 年東京国立劇場小劇場にて演奏(筑前琵琶保存会公演)
2017 年ダンスフリンジフェスティバル観客賞受賞
2017 年天皇皇后両陛下ご臨席「第37 回全国豊かな海づくり大会福岡大会」にて、ご出御前の式典演奏に参加
2018 年第55 回琵琶楽協会コンクール第2位入賞
2019 年第25 回くまもと全国邦楽コンクール奨励賞受賞
オリジナル作品『曽根崎心中』『額田王~相聞の歌~』『蜘蛛の糸』ほか
2020 年より筑前琵琶曲の配信中 https://linkco.re/B1gUy7Ng
Official web site https://biwa-cyouka.jimdo.com/

演目

  • 衹園精舎(薩摩)
  • 壇ノ浦の戦い(薩摩と筑前)
  • 義経(薩摩)
  • 静(筑前)
  • 衹園精舎(筑前)

チケット情報: 6月12日(土)10:00発売

料金: 前売1,000円 当日1,200円

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館(窓口・オンライン)、びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口のみ)

座席: 全席自由

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

助成: 公益財団法人平和堂財団

後援: 滋賀県教育委員会

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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