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イベント

打楽器奏者 久保菜々恵 企画・制作による

オーチャードコンサート2021 打楽器「湧き出る躍動、ここに集結」

 

[小劇場]

令和3年9月20日(月・祝)15時開演(14時30分開場)

日本を代表する打楽器奏者 中谷満、宮本妥子、神谷百子と、注目の若手打楽器奏者 久保菜々恵、大石橋輝美、島田菜摘が、目と耳と心が躍るプログラムをお届けいたします。

プログラム

  • Dance of Drums/Gene Koshinski
  • Tage des Südwinds/Kim Ngoc
  • Liz/加藤大輝
  • Catching Shadows/Ivan Trevino
  • Dark Passenger/Andy Harnsberger
  • Lift-Off!/Russell Peck

※曲目は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

出演

中谷 満 Mitsuru Nakatani

大津市出身。1973年京都市立芸術大学卒業。同年大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。1977年より一年間、旧西ドイツ国立芸術大学に留学。W.テーリヘン氏、K.キスナー氏に師事し、ベルリン放送管弦楽団・ベルリン・ドイツオペラ管弦楽団などに出演。帰国後、大阪フィルに復団。1991年パーカッションアンサンブル「シュレーゲル」を主宰。2008年大阪フィルを退団。2010年龍谷大学吹奏楽部定期演奏会にて酒井格作曲「ティンパニ協奏曲」を初演。2012年相愛大学ウインドオーケストラ定期演奏会にて、大前哲作曲「ティンパニ協奏曲」を初演。2017年京都新祝祭オーケストラ定期演奏会にてw.テーリヘン作曲「ティンパニ協奏曲」を演奏。2014年、2015年、2018年、2019年フライブルグ音楽大学にて同打楽器科定期公演に参加。現在相愛大学音楽学部、相愛大学大学院音楽研究科教授。2018年滋賀県文化賞受賞。

宮本妥子 Yasuko Miyamoto

クラシック、現代音楽の領域にとどまらず、コンテンポラリーダンス、邦楽器、ジャズドラムなど他の芸術との融合を展開し、独創的な世界観を生み出し続ける気鋭のパーカッション・マリンバ奏者。同志社女子大学学芸学部音楽学科打楽器専攻卒業、ならびに同大学音楽学会《頌啓会》特別専修課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院を経てソリスト科を首席最優秀にて修了。ドイツ国家演奏家資格(konzertexamen)首席取得。数々の国際コンクールで入賞、優勝。滋賀県文化奨励賞、2001年平和堂財団芸術奨励賞を受賞。これまで世界10カ国以上の現代音楽祭でソリストとして招待演奏するなど欧米各地で高い評価を得る。帰国後、(財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業協力アーティストとしても、これまで全国各地での300回以上のアウトリーチ活動を行う。現在は滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学・同大学院非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師を務めるなど、多方面で活躍。パール・アダムスモニターアーティスト。
http://www.yasukomiyamoto.com/

神谷百子 Momoko Kamiya

ルクセンブルグ国際マリンバコンクール第1位受賞。川崎市アゼリア輝賞受賞。 東京藝術大学に開学以降初めてマリンバで合格、同校を経てジュリアード音楽院卒業。これまでに国内外22カ国で公演。12カ国で国際コンクールの審査員、多数の講習会や音楽大学で招聘講師を歴任するなど、日本を代表するマリンビストとして国際的な活動を続けている。6枚のソロCDをリリース。近年にはヴァイオリン、電子オルガンとのトリオを結成し、新鮮な楽器編成による癒しの音楽として大きな反響を呼んだ。その他、オランダのTROMP国際打楽器コンクールとの共同企画として4回のパーカッションセミナーをプロデュース、上海IPEA共同創設者メンバー、FMラジオのパーソナリティーを務めるなど活動は多岐にわたる。 現在東京音楽大学教授、洗足学園音楽大学・エリザベト音楽大学客員教授、国立音楽大学講師。YAMAHA、Resta-Jay Percussions(仏)アーティスト。Resta-Jay Percussionsよりシグネチャーマレットが製作されている。

久保菜々恵 Nanae Kubo(企画・制作)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て同志社女子大学学芸学部音楽学科打楽器専攻卒業、同大学音楽学会《頌啓会》特別専修課程修了。2014年より渡独しドイツ・フライブルク音楽大学修士課程、Konzertexamen (国家演奏家資格) 両課程を首席最優秀卒業。在学中Bernhard Wulff、Håkon Stene両教授のアシスタントを務める。2015年ドイツSparda Classic Awardにて第2位及び聴衆賞を受賞、2018年Helmut-Spehl賞を受賞、ダルムシュタット国際現代音楽祭に奨学生として参加。2015年度平和堂財団芸術奨励賞を受賞し2017年度同財団海外留学助成者。2019年B.Wulff作曲の打楽器コンチェルトをソリストとして世界初演し好評を博す。ヨーロッパ、アジア各地の現代音楽祭に招待され、ソリスト・アンサンブルメンバーとして演奏活動を行う。打楽器・パフォーマンスに特化したEnsemble Rot、打楽器デュオPercussion Duo ONEに所属。

大石橋輝美 Terumi Oishibashi

相愛大学音楽学部打楽器専攻卒業。在学時、第16回KOBE国際音楽コンクール打楽器C部門で、優秀賞、神戸市教育委員会賞、タカハシパール賞を受賞。第16回松方ホール音楽賞打楽器部門で奨励賞受賞。 その後、渡独しドイツ国立リューベック音楽大学院にて研鑽を積み、音楽科修士課程(Master of music)を修了。第51回Possehl音楽コンクールで打楽器初の第一位を受賞。ドイツ国内でソロコンサートやワークショップの活動をする。 (公財)青山財団新人助成公演による自身初のソロリサイタルを日本で開催し、好評を博す。その後、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学院ソリスト課程(Solistenexamen)を最優秀の成績で卒業し、ドイツ国家演奏家資格を取得。 NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に打楽器ソロで出演。滋賀県立文化産業交流会館主催「アートのじかん」登録アーティスト。 2019年から活動拠点を日本に移し、演奏活動や吹奏楽部の指導など、後進の育成にも力を入れている。

島田菜摘 Natsumi Shimada

4歳よりマリンバを始める。兵庫県立西宮高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽学科演奏専攻打楽器コース、同志社女子大学音楽専攻科を卒業。大学卒業時に《頌啓会》音楽賞を受賞。 第20回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞・神戸市長賞ほか多数受賞。第29回関西打楽器協会新人演奏会にてこおろぎ賞を受賞、推薦を得て日本打楽器協主催第30回新人演奏会に出演、優秀賞受賞。第63回ミュンへンARD国際音楽コンクール、TROMP国際打楽器コンクール2020本選出場。 朝日推薦演奏会、なにわ芸術祭新進音楽家競演会、 兵庫県立美術館 美術館の調べ、兵庫県立陶芸美術館ワンコインコンサート等に出演する。京都にて2015年、神戸にて2019年にソロリサイタルを開催。 関西を中心にソロ、マリンバデュオ、打楽器アンサンブル、フルートとの演奏活動を行うとともに、後進の指導にも力を入れる。

本コンサートは、演奏家自らが企画・制作を行い、さらなる演奏家としての飛躍に結びつける機会の場として実施いたします。

チケット情報: 7月4日(日)10時チケット発売開始

料金: 前売1,500円/当日2,000円

チケット取り扱い: 滋賀県立文化産業交流会館(窓口・オンライン)、びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口販売のみ)

座席: 全席自由

入場制限: 未就学児入場不可

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

後援: 滋賀県教育委員会、(公財)平和堂財団

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

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