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イベント

芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル2022

長栄座伝承会 むすひ~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~ | 滋賀県立文化産業交流会館

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル

[イベントホール内特設舞台「長栄座」]

令和4年7月30日(土)14時開演(13時30分開場)/7月31日(日)14時開演(13時30分開場)
オンラインでチケット購入

一年に一度、蜃気楼の如く現れては立ち消える芝居小屋「長栄座」。
珠玉の芸たちが”むすひ”をテーマに集結する「湖国神在祭」が今年も始まります。

プログラム

【構成・演出】中村 豊
【監修久保田敏子
【総合司会玉田玉秀斎

第1部 <邦楽アラカルト>湖国神在祭(ここくのかみありさい) ~むすひの芸能撰~

多彩なジャンルの邦楽を少しずつ楽しめる贅沢なラインアップです。

7月30日(土)

①舞楽への(いざな)
小野真龍(天王寺楽所雅亮会副理事長・関西大学客員教授)

②舞楽「蘭陵王」
天王寺楽所雅亮会
舞人:小野真龍
打物:寺西覚水 巖水法光 多治見眞篤
鳳笙:林絹代 塩田隆志
篳篥:前川隆哲 髙木了慧
龍笛:中原詳人 勘田紅美
装束方:吉光信昭

③和楽器コラボ 尺八×Dance 長管尺八による舞曲魂振(たまふり)
尺八:川崎貴久 Dance:OBA

7月31日(日)

①平家琵琶「竹生島詣」
菊央雄司

②長唄への(いざな)
唄:杵屋利光 三味線:杵屋勝九郎

③和楽器コラボ 箏・十七絃×チェロ×打楽器 箏とチェロによる二題
萌永(もえ) germinatio-八千代獅子賛歌(中村典子作曲)
水滸唱歌(みずのほとりのうた)(星谷丈生作曲)
麻植美弥子 麻植理恵子
チェロルドヴィート・カンタ
打楽器:山内利一

第2部 駅名連歌 まいばらはつ~東海道線各駅停車名古屋ゆき~

作詞:くろこと 作曲:野村祐子

当館のある米原を起点に地域の名所などを織り交ぜながら駅名を読み込んだ「旅うた」。
米原が様々な地域を「結ぶ」交通の要衝であることを表現する企画です。
今年は、和楽器の演奏のもと、バラエティに富んだ歌で米原から名古屋までの各駅停車の旅に誘います。

箏・十七絃・三弦:
野村祐子
滋賀県邦楽専門集団「しゅはり」
「邦楽専門実演家養成事業」修了生
尺八川崎貴久
民謡成世昌平
児童合唱:彦根児童合唱団

第3部 響鳴(きょうめい)~日本三大弁財天と宇賀神将(うがしんしょう)十五王子~安芸宮島 厳島弁財天と五王子

作詞:千野喜資 作曲:杵屋佐吉 切り絵:早川鉄兵

芸事と財運の神、そして水の神である「弁財天」をテーマに、江ノ島、厳島そして竹生島、と日本三大弁財天を1年毎に取り上げ、3年かけて公演を作り上げます。
公演を観るだけで日本弁財天巡りをできる!?企画です。
今年は厳島弁財天と五王子の物語を長唄で表現します。

三味線:杵屋佐吉 杵屋浅吉 今藤龍十郎
:杵屋佐喜 杵屋正則 杵屋勝英治
琵琶:田中奈央一
囃子:福原百之助 福原鶴之助 望月左太助
福原遊馬 福原寛瑞

※第2部、第3部は両日とも、同内容・同一キャストで上演します。

プロフィール(出演順)

玉田 玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい) むすひ総合司会

ロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中に日本に興味を持ち、帰国後、旭堂南陵へ入門。英語公演や音楽コラボ講談、町おこし講談、ビッグイシュー講談など新作も多数創作。大阪日日新聞「たまチャンの『ウソ&マコト境界線巡り旅』」連載中。FM大阪『天才的なバカになれ!』放送中。三重大学大学院にて忍者の研究中。

天王寺楽所雅亮会(てんのうじがくそがりょうかい) [7/30]舞楽

「天王寺楽所雅亮会」は、明治17年に結成され、聖徳太子が四天王寺に設置したとの伝承のある「天王寺楽所」の伝統を引きつぎ、四天王寺由縁の舞台で約140年にわたって、雅楽・舞楽の演奏を行ってきた。独特の舞態を持つ天王寺舞楽(「聖霊会の舞楽」)は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

川崎 貴久(かわさき たかひさ) [7/30]尺八

幼少より父・川崎銀豊師、後に山陰尺八道場門人会代表・筧秀月師に、現在は尺八貴風会主宰・三橋貴風師に古典から現代音楽まで幅広く師事する。
第50期NHK邦楽技能者育成会卒業・尺八貴風会師範・日本三曲協会会員
第5回尺八新人王決定戦優勝。第1回国際尺八コンクール入賞。第12回ノーブイ国際音楽コンクール入賞及び審査員特別賞受賞。第13回大阪国際音楽コンクール民族音楽部門入賞。2019年大阪文化祭賞奨励賞受賞。2020年「川崎貴久 尺八ソロリサイタル ~千態万様~」の成果により令和2年度(第75回)文化庁芸術祭新人賞受賞。古典本曲から現代音楽まで幅広く取り組み、様々なジャンルとの共演も積極的に行っている。

OBA(おば) [7/30]Dance

鎌倉市腰越出身。NY BroadwayDanceCenter卒。Jazzy Jに師事。RhythmaticFunkMovementメンバー。アメリカ、スイス、中国、日本のダンスバトル・コンテスト優勝。ダンスチームRhythmalism結成。ストリートダンサー初となる新国立劇場主催舞台出演。進撃の巨人LHツアー始め数々の舞台出演。また映画主演、IsseyMiyakeパリコレ出演、俳優・モデルとしての活動展開中。直近ではDリーグ dipBATTLESのSPダンサーとして出演。鎌倉長谷StudioSeeSaw運営NPO法人共有空間代表理事。志は「一舞一生one step one life」とす。

菊央 雄司(きくおう ゆうじ) [7/31]平家琵琶

人間国宝菊原初子の後継者、地歌演奏家菊原光治の演奏に感銘を受け12歳で師に入門、後に「菊央」の称号を授かる。平成11年より上方胡弓を菊津木昭に師事。
以後、地歌三味線などの伝統を継承しながらも現代邦楽や新しいスタイルでの演奏にも目を向け、平成22年オペラ「遣唐使」に歌・箏奏者として出演の他、のこぎり演奏家「サキタハヂメ」や和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」とも共演をする。また国内にもとどまらず韓国、ヨーロッパ各国などでも精力的に公演を行っている。
演奏活動の他、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究所センター共同研究員、宝塚歌劇団の箏指導を勤める。文楽研修生講師、平家研究会会員、沖縄県芸術関連協議会会員。
現在は地歌舞地方(じかた)として舞台やTVに出演する他、邦楽アウトリーチを展開し、より多くの人に邦楽に触れてもらえるよう活動している。2017年、第21回日本伝統文化振興財団賞受賞。

杵屋 利光(きねや としみつ) [7/31]唄

杵勝派三味線方・杵屋和四蔵の三男。六世杵屋勝五郎師に手ほどきを受けたのち、東音宮田哲男師(芸術院会員・人間国宝)に長唄を師事。杵屋勝国師(人間国宝)に三味線を師事。
演奏会、舞踊公演、歌舞伎公演、NHK放送等に出演する一方、河東節では、十寸見東治の名でも活動している。
一般財団法人杵勝会理事、社団法人長唄協会会員、十寸見会会員。京都祇園学校 法人八坂女紅場学園長唄科講師。「長唄伯聲会」「樂舎」「としみつの会」主宰。第66回文化庁芸術祭大賞を受賞。第40回伝統文化ポーラ賞・奨励賞を受賞。本年9月19日国立大劇場「七代目杵屋和吉襲名公演」にて、七代目杵屋和吉を襲名予定。

杵屋 勝九郎(きねや かつくろう) [7/31]三味線

一般財団法人 杵勝会所属 長唄三味線方 広島県福山市生まれ。京都市伏見区在住。立命館大学卒。
長唄三味線を二代目杵屋勝七郎師に師事。平成元年「杵屋浩基」の名を許される。令和二年「二代目 杵屋勝九郎」を襲名。「杵勝会」等の長唄演奏会に参加。国内、日本舞踊公演・歌舞伎公演に参加。
2003年チェコ共和国プラハ、2012年アメリカ・サンフランシスコにて演奏。2012,2013,2014年京都創生座のメンバーとしてロシア・モスクワにて公演。杵屋勝寿治師、杵屋勝七郎師とともにリサイタル「三代の会」を開催。
長唄「ひろき会」「喜楽会」主宰。立命館中学校・高等学校にて三味線を教授。京都創生座同人。公益財団法人京都市芸術文化協会会員。長唄「稀曲の試み」同人。令和三年度 京都市芸術文化協会賞受賞(伝統芸能部門)

麻植 美弥子(おえ みやこ) [7/31]箏

京都市出身、滋賀県草津市在住。3歳より祖母大仲勝子の指導で箏を始める。吉崎克彦師に師事。NHK邦楽オーディション合格。長谷検校記念第2回全国邦楽コンクール優秀賞、平成10年平和堂財団芸術奨励賞、第28回京都芸術祭芸術祭賞、他受賞歴多数。
国内外のアーティストとのコラボや即興など、多彩な演奏活動をイタリア、フランスをはじめ国際的に展開。イタリアのアルバ音楽祭等で独奏し好評を博す。リサイタル開催多数。N響フルート奏者菅原潤氏と、CD『Collaboration』リリース。中島貞夫監督監修DVDや舞台に音楽で参加。内外の現代曲作品の初演も多い。『環楽』メンバー。
ムジカA国際音楽協会常任理事。福井大学教育学部非常勤講師。

ルドヴィート・カンタ [7/31]チェロ

スロヴァキア共和国出身。1980年プラハの春国際音楽コンクール第2位。1990年から2018年までオーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め、現在はソロ、室内楽を中心に活動する一方、後進の指導や審査員など、活動の幅を広げている。また、邦楽器とのコラボレーションも積極的に行っている。愛知県立芸術大学非常勤講師。

野村 祐子(のむら ゆうこ) 箏・十七絃・三弦

箏曲作曲・演奏家の両親のもとで自然に箏を覚え、3歳で初舞台。14歳より作曲を始める。正絃社「春の公演」、正絃社合奏団コンサート、箏リサイタルを開催、オーケストラ共演はじめ、NHKFM放送、NHKEテレ「にっぽんの芸能~野村正峰の世界」に出演。野村正峰・祐子作品CD収録など演奏活動のほか、各地での作品講習会や学校関係の指導にあたっている。2002年、野村正峰より二代家元を継承。野村正峰生誕90周年記念「‟創造“のDNA-和楽の響き」公演にて平成29年度名古屋市民芸術祭賞受賞。現代邦楽作曲家連盟・関西邦楽作曲家協会会員。名古屋芸術大学客員教授、愛知県立芸術大学・金城学院大学・NHK名古屋文化センター箏曲講座、各講師。愛知芸術文化協会(ANET)副理事長。正絃社合奏団主宰・正絃社二代家元。

滋賀県邦楽専門集団「しゅはり」 箏・十七絃・三弦

邦楽・邦舞に重点を置いた劇場を目指す取り組みとして、平成24年度に結成。県民や県内外の芸術関係者と共に創作活動を行うことにより、地域の文化芸術活動と県民への鑑賞機会の充実を図り、文化芸術の向上を目指すことを目的としている。邦楽専門実演家養成事業を修了した受講生が監修と指導講師のキャリア認定を経て、任意で登録する演奏集団。

「邦楽専門実演家養成事業」修了生 箏・十七絃・三弦

次代を担う中堅若手の箏曲演奏家の育成を目的に平成23年度より始まった邦楽専門実演家養成事業。毎年、箏、十七絃、三弦の実技を学ぶ講座を開講し、古典から現代曲まで幅広く、箏のアンサンブルを学び、演奏の完成度を高めるために研鑽を積んでいる。本公演には令和3年度の修了生が参加。

成世 昌平(なるせ しょうへい) 歌

昭和49年民謡を始め、昭和54年日本民謡甲会設立。昭和60年「博多節」でデビュー。平成14年「はぐれコキリコ」が日本レコード大賞作曲賞、日本有線大賞音楽優秀賞受賞。平成31年甲会35周年、民謡生活40周年を迎え、令和元年、日本民謡協会より第46代民謡名人位の称号を受ける。令和2年デビュー35周年。

彦根児童合唱団(指導:冨田美穂) 児童合唱

昭和41年設立。55年にわたって、彦根市内をはじめ近郊の幼児~高校生達と共に活動を続けてきました。コロナの影響を受け自粛と再開を繰り返す中で、「やっぱり歌が好きだ」「みんなで歌いたい!」という気持ちが高まり、楽しく練習しています。皆様にまた楽しく聞いていただける日々を心待ちにしています。

杵屋 佐吉(きねや さきち) 三味線

昭和28年(1953) 5世杵屋佐吉の次男として 東京日本橋に産まれる。18歳で曾祖母の名 杵屋佐喜を継ぐ。兄の小佐吉がくも膜下出血で倒れ 長期療養中だった為 父 5世佐吉の没後 6世を兄におくり 同時に 家元7代目 杵屋佐吉を襲名(平成5年.1993)する。平成4年(1992)より 国立小劇場に於いて 長唄小曲(芙蓉曲)と代々佐吉の作品発表会である「杵屋佐吉の会」を主催 平成10年(1998)第4回「杵屋佐吉の会」では 佐吉家に伝わる約400年前の古近江三味線「野路」を完全修復し「野路の月」を作曲発表する。珍しい三味線のコレクターでもあり楽器としての三味線の研究も心掛けている。長唄佐門会家元 長唄協会副会長 杵屋佐吉の会、佐門会、佐苗会、芙蓉曲研究会、楽明会(同人) 主宰 重要無形文化財「長唄」総合認定保持者

千野 喜資(ちの よしすけ) 長栄座伝承会「むすひ」第3部作詞

1933年 東京生まれ
1957年 慶応義塾大学文学部国文科卒業(久松潜一、池田彌三郎両先生に師事)
1959年 東京芝浦電気株式会社音楽普及部(後の東芝EMI株式会社)へ入社
1990年 邦楽制作部長を経て、東芝EMI(株)を退社 以降、邦楽作詞、伝承芸能に関するプロデュースに従事。
主たる作品:「慶賀(よろこび)」作詞、四世吉佳小三郎(慈恭)作曲(現上皇のご成婚祝賀曲、東芝レコード発売)
長唄協会依嘱「日本むかし話」より四作、「北斎富嶽三十六景」より四作、東京藝術大学邦楽科企画「和楽の美、熊野」他 レコード会社在職中制作:松島庄十郎長唄舞踊シリーズ、桂米朝全集、桂枝雀シリーズなど

早川 鉄兵(はやかわ てっぺい) 長栄座伝承会「むすひ」第3部切り絵

切り絵作家。1982年、石川県金沢市生まれ。小さいころに、母親と一緒に切り紙遊びをしたことをきっかけに切り絵を始める。滋賀県、伊吹山の麓に拠点をおき、日々出逢う自然や野生動物の姿を伸びやかに描く。精密な切り絵作品にとどまらず、大掛かりなインスタレーションやライトアップを手がけるなど、新しい切り絵表現の可能性を模索している。

中村 豊(なかむら ゆたか) 長栄座伝承会「むすひ」 構成・演出

1965年、石川県金沢市生まれ、同市在住。
金沢を拠点として多様なジャンルの舞台に、演出家・舞台監督・プロデューサー・企画・制作など様々な立場で関わる舞台人。和洋を問わず多くのアーティストと交流を持ち、2012年に石川、富山、東京の3会場にて(公財)石川県音楽文化振興事業団などが主催した「夢幻能/月に憑かれたピエロ」(中嶋彰子/演出・プロデュース)の実現や、いしかわ・金沢 風とみどりの楽都音楽祭での能舞とクラシックの演出を毎年務めるなどコラボレーションの構築に定評がある。

久保田敏子(くぼた さとこ) 監修

滋賀県立文化産業交流会館 舞台芸術アドバイザー、「長栄座」事業監修。
京都市立芸術大学名誉教授、京都コンサートホール企画運営委員、秋篠音楽堂運営協議会専門委員、社団法人「楽音会」監事。このほか、京都創生座企画委員、社団法人東洋音楽学会会長、文化庁文化財第四専門調査会委員、文化庁芸術祭審査員等を歴任。テレビやラジオ番組の講師や、ポーラ伝統文化振興財団ポーラ賞選考委員など、多方面で日本伝統文化の普及、振興に努めている。平成25年度京都市文化功労者表彰。文化功労にて平成27年度大阪市民表彰を受ける。

チケット情報 5/28(土)10時発売(電話予約は13時から)

入場料【全席指定・税込】

  • 一般 3,500円
  • 青少年(25歳未満) 2,000円

※両日とも同料金
※6歳未満の方はご入場いただけません。

座席表(PDF:97KB)

プレイガイド

  • 滋賀県立文化産業交流会館(窓口・オンライン)
    TEL:0749-52-5111
    (平日8:30~19:00、土日祝8:30~17:00/月曜日休館・祝日の場合は翌日)
    オンラインでチケット購入
    ※座席選択可(オンラインはパソコンのみ選択可)
  • びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口のみ)
    TEL:077-523-7136
    (10:00~19:00/火曜日休館・祝日の場合は翌日)
    ※座席選択可
  • ローソンチケット(Lコード:56628)
  • イープラス
  • 楽天チケット

今年の「長栄座伝承会 むすひ」を一層楽しむためのプレ企画

本公演の第2部「駅名連歌 まいばらはつ」と第3部「響鳴~日本三大弁財天と宇賀神将十五王子~」は、1年毎に演目を積み重ね、3年で完成を試みるプロジェクト。
今年は2年目ですが、今年から観ても勿論楽しめること間違いなしです。
むすひ3年計画

プレ企画①特別上映会 7月2日(土)14時開演

昨年(1年目)の公演を講談師 玉田玉秀斎の見どころ解説と共に振り返る上映会を開催。

会場:小劇場
料金:入場無料(要整理券/自由席) 5/28(土)~配布

詳細ページはこちら

プレ企画②ペコ丸の古典芸能よもやま話

芝居小屋「長栄座」特設ページにて、取っ付きにくいイメージがある古典芸能を初めての方にも興味を持ってもらえるよう、様々な視点から随時紹介・解説するコラムを掲載しています。
現在、「長栄座伝承会 むすひ」の第3部「響鳴」をよりお楽しみいただくために、「弁財天」に関するコラムを連載中!

「ペコ丸の古典芸能よもやま話」はこちら

芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル2022

明治時代に湖北・長浜に創建された芝居小屋「長栄座」を、文化産業交流会館のイベントホール内に期間限定で再現!
芝居小屋で行う古典芸能やコラボレーション公演、びわ湖ホール声楽アンサンブルによる公演など、夏を盛り上げる多彩なラインナップをお贈りいたします。

長栄座特設ページ
※フェスティバルの詳細は、芝居小屋「長栄座」特設ページをご覧ください。

浴衣特典

情緒あふれる「長栄座」の舞台を、夏の風物詩である浴衣でお楽しみください。
フェスティバル期間中の有料公演へ浴衣でご来場いただいた方には、記念品をプレゼント!

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

後援: 滋賀県教育委員会、彦根市、長浜市、米原市、彦根市教育委員会、長浜市教育委員会、米原市教育委員会、びわ湖放送株式会社、朝日新聞大津総局、読売新聞大津支局、京都新聞、産経新聞社、中日新聞社、日本経済新聞社大津支局、毎日新聞大津支局、北國新聞社、(公財)金沢芸術創造財団

協賛: 谷口工務店

協力:(公社)滋賀県書道協会、日本洋舞連合J.I.D.U.

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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