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イベント

近江のあたらしい伝統産業展 | 滋賀県立文化産業交流会館

[ロビー]

令和6年7月27日 (土)、28日(日) 両日とも12時30分~17時(予定)

「湖北百景-風雅の竹生島」同時開催!

芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル2024「湖北百景-風雅の竹生島」公演(7/27・28)にあわせて、湖北地域をはじめとする滋賀の伝統的工芸品や特産物などの展示・販売を行います。

出展者

伝統的工芸品

*印は県イノベーション推進課発行「滋賀の伝統的工芸品」(令和5年3月初版発行)から引用しています。

丸三ハシモト株式会社

当社は琴や三味線、琵琶、胡弓、沖縄三線など様々な和楽器の絃の製造をしております。古くから養蚕が盛んな湖北地域で良質な生糸が豊富な環境のもと、それを原料に1908年に木之本町で創業しました。現在は滋賀県の伝統的工芸品の指定を頂いております。原料へのこだわりと、そのほとんどが手作業である製造法、そして音色への追求を繰り返し、およそ12の工程を経て約400種類もの楽器絃が生まれます。特に多くのプロの演奏家の方々にご愛用頂いており、今や日本のみならず世界に向けて伝統的な絹弦の魅力を伝え続けております。
当社会長 橋本圭祐 平成30年度選定保存技術保持者認定
〒529-0425
長浜市木之本町木之本1427
TEL 0749-82-2167
http://www.marusan-hashimoto.com

原田和装株式会社

長浜市で伝統的に製造されている鼻緒とそれをすげた草履及び袋物等を展示いたします。
*昭和30年代、絹糸産業で知られていた長浜市において、全国の約7割もの鼻緒が市内で生産されていました。鼻緒は、つくる細さに合わせ生地を裁断し裏返しにして直線で縫います。草履を履いた時に鼻緒の柄が美しくなるよう、左右の柄をあらかじめ計算し裁断し縫っていきます。縫製した生地を裏返し、芯となる綿(わた)などを入れる芯引き(しんびき)といった工程を経てでき上ります。芯引きは、履き心地に直接影響してくるため、しわがよらないように横緒の中に1本1本丁寧に通します。近代は、伝統的な和柄だけではなく新しい意匠、素材にも挑戦し多種多様な製品開発に取り組んでいます。
〒526-0032
長浜市南高田町1-40
TEL 0749-62-1162
https://harada-wasou.jp/
E-mail:haradawasou.kk@gmail.com

株式会社タケツネ

戦国武将をも魅了した不思議な織物「輪奈(わな)ビロード」。タケツネは大正8年創業より輪奈ビロードを製造・販売しております。他にはない、帯〆や半衿、マスクなど小物も取り揃えております。
*輪奈ビロードはポルトガルより伝わり、1650年頃から日本でも作られるようになりました。江戸時代に織り方が長浜へと伝えられ、彦根藩の特権を受けて繁栄したといわれています。「輪奈(わな)」とは、タオル生地のパイルのような生地表面の凹凸のことです。この凹凸を小刀でカットする「紋切り」によって毛羽立たせていくことで、フワフワとした手触りになります。一反の生地には約15,000本もの芯材が織り込まれており、これを抜く「針抜き」にも高い技術が必要です。パイル状になっているので、軽くて暖かいのが特徴です。
〒526-0056
長浜市朝日町36-20
TEL 0749-62-0310
https://www.taketune.com/
E-mail:info@taketune.com

片山木工所

滋賀県内産の桜の木を使い、木目を生かしながら独楽を作っています。その形に合わせ、あざやかな色合いになるようひらめきと直感で絵付けをしています。直径50mmの小さい物から150mmぐらいのサイズまであります。
*ろくろで木材を回転させ、専用の刃物で削り出した木材加工品です。さくらやケヤキなど、木の性質に合わせてろくろの回し方を調整します。木材は地元のものにこだわり、100本以上の刃物を使い分けて、丁寧に削り出しています。1本の木から生まれる継ぎ目のない美しい品は、熟練の技術なくして出来ません。茶びつ・丸盆・茶托・茶筒・ぐいのみ・独楽(こま)など、製作物は幅広く、要望に合わせて種類が増えています。近年はカラフルな色合いの「いろ色浜独楽」が人気で、お土産として喜ばれています。温かな手触り、使い込むほど味が出てくる風合いは木材ならではの味わいです。
〒526-0023
長浜市三ツ矢町7-7
TEL 0749-62-9804
http://iroirohamakoma.jp/

上丹生(かみにゅう)木彫組合

*米原市上丹生は、山の谷間で耕作地が少なく、古くから林業が盛んだったことから、「木彫の里」として知られています。千本近くもあるノミや彫刻刀を、木の質や工程によって使い分けて彫っていきます。仕上げの研磨は行わないため、ノミで彫った跡の力強さを感じる、迫力のある作品になります。欄間(らんま)用の作品は下から見られることを意識して、作品が斜め下に突き出せるように、立体的に木を重ねて彫られています。もとは神社仏閣の欄間などの建築彫刻が中心でしたが、祭りの山車(だし)の彫刻や表札等の住宅装飾にも使われ、近年では小物やアクセサリーなども制作しています。木で彫ることができるものはなんでも彫れるところが特徴です。
〒521-0034
米原市下丹生602-1
代表 井尻信一
TEL 0749-54-1564
http://kaminyu-mokucho.com

伝承工芸 愛知川びん細工手まり保存会

*丸いガラス瓶の中に、その口よりも大きな手まりが入っています。瓶の中にどのようにまりを入れるのかは秘伝の技。ガラス瓶が丸く、中が良く見えることから、「家族円満」や「仲良く」というイメージにつながり、嫁入り道具などの縁起物として重宝されてきました。まずは球体のまりを作り、そこに刺繍を行います。まりの模様は幾何学模様で成り立っており、等分に線を引き、ピンを打って糸を刺繍していきます。球体に刺繍をするのはかなり難しく、高い技術が必要です。瓶の中に、色とりどりの刺繍を施した手まりが入った姿はなんとも不思議で、とても可愛らしい姿です。保存会が毎月研究会を開き、伝統の継承に努めています。
〒529-1313
愛知郡愛荘町市1673(愛知川びんてまりの館)
TEL 0749-42-4114 FAX 0749-42-8484
https://www.town.aisho.shiga.jp/toshokan/index.html/

小幡人形九代目細居源悟

江戸時代から続く伝統工芸『小幡人形』の由来は、初代当主、細居安兵衛が約300年前に当時人気のあった伏見人形から学んで作った『小幡でこ』で、中山道を旅する人たちに土産物や玩具として売られていました。
現在は『小幡人形』と名前を変えて、3月、5月の節句人形を主体に祭りの神輿用や縁起物をはじめ約400種類を制作しています。工程は、まず粘土を練ることから始まり、型押し⇒型抜き⇒乾燥⇒焼成⇒窯出し⇒胡粉塗⇒彩色となります。彩色はすべて原色を使用するため、色鮮やかな仕上がりとなり、土のぬくもりとやさしさが溢れる郷土玩具として親しまれてきました。
〒529-1422
東近江市五個荘小幡町808
TEL 0748-48-4075(要事前連絡)
http://obatadeko.main.jp

信楽陶芸作家協会

素朴な土の風合いが楽しめる「日本の六古窯」のひとつである信楽焼を、信楽で活躍する作家が紹介します。

はふり窯

信楽古来の薪窯焼成による陶芸である信楽焼と、現代的な陶芸をお見せします。伝統的な信楽焼では、壺や茶碗などの茶道具を中心に、遊び心のある穴窯作品も展示します。信楽焼による土の力強さ、それでいて自然な風合いを楽しんでいただけたらと思います。現代的な陶芸では、日常をお洒落に過ごすための器を展示します。また、現代工芸ならではの陶芸もお見せします。是非、お越しください。
〒529-1851
甲賀市信楽町長野697-19
山田 晃一郎
TEL 090-8234-8070
HP:http://yurutari.co./?cat=1
インスタグラム:https://www.instagram.com/koichiro_view
E-mail:utsuwa.yurutari@gmail.com

特産品など

株式会社林与

林与は、明治39年に、旧の豊国村(現在の愛荘町)で、近江上布の織元として創業して以来、120余年にわたり麻織物を織り続けています。現在は、四代目が、アパレル向け生地やキッチンクロス、ハンカチ、ストールなどの麻織物を旧式のシャトル織機で織っております。今回も展示では、誰でも簡単に織れる手織り無料体験とおひとり様1枚リネンキッチンクロス無料プレゼント企画を行いますので、是非お立ち寄りください。
〒529-1325
愛知郡愛荘町東円堂1770番地
TEL 0749-42-3245 FAX 0749-42-3544
https://www.hayashiyo.com
E-mail:hikone@dream.com

北川織物工場(ファブリカ村)

1964年に建てられたのこぎり屋根の織物工場をリノベーションし、2009年に週末カフェギャラリー「ファブリカ村」をオープンしました。地域の産業、文化に触れ、つくるよろこびを体感、共有できる場所としてつくり手とつかい手と社会を繋ぐ「群れ=村」を目指しています。地場産業の麻織物の魅力を伝えながら、一年を通して様々なワークショップや季節の催しや展覧会、コンサートなどを企画しています。丁寧に作られたものや、魅力あふれる素敵な人が集います。本会場では、上質な麻の残糸を組み合わせて織り上げた「近江の麻アップサイクルストール」を販売します。
〒521-1222
東近江市佐野町657
TEL 090-8938-4501
https://www.fabricamura.com
E-mail:fabrica@mx.biwa.ne.jp

縮緬アート にしぼり紗布

高級呉服素材として日本人の装いを彩る「縮緬」を素材とし、地場産業「浜縮緬」をはじめ、丹後縮緬などの端布を5㎜程の細かさに切り、色分けして、自らイメージしたオリジナルの図柄に合わせて、ピンセットで貼り込んでいく独自の技法。他に類を見ないため『縮緬アート』と自ら命名。
・ダブルワークアーティストで30年目突入。
・年2~3回の県内外、自宅で作品展開催。自宅、出張ワークショップを展開中。
・最新出展歴
2024年6月4日〜2024年6月28日 滋賀県大津市打出浜 コラボ21 縮緬アートの世界
2024年6月10日~15日 東京都中央区京橋 ギャルリーソレイユ スクエア25展
2024年6月22日~30日 滋賀県長浜市   ギャラリー楽座 スクエア25展
〒526-0803 長浜市西上坂町677
https://www.youtube.com/watch?v=ejVA3f0iQ4w

元祖堅ボーロ本舗 <7/28のみ>

堅ボーロとは明治27年創業以来、120年続く伝統の味と堅さのお菓子です。パン生地を2度焼きし、そこに砂糖・生姜をまぶしました。ボーロとはポルトガル語で焼き菓子という意味で、堅ボーロも生地を焼いていますのでボーロという名称を付けました。戦時中は慰問袋に入れて戦地に送り、保存食として重宝された商品です。
〒526-0056
長浜市朝日町3-16
TEL 0749-62-1650 FAX 0749-62-1650
http://www.katabo-ro.com
E-mail:katabouro@shop.nifty.jp

滋賀県酒造組合

滋賀の地酒の展示とその一部を販売します。
滋賀県酒造組合には、現在31蔵の蔵元が加盟しており、蔵元毎に特徴のある清酒を醸造しております。滋賀の地酒の歴史は古く、室町幕府に薬として献上していたとの記録も残っております。その後、街道が整備された江戸時代には200を超える酒蔵がありました。滋賀は酒造りに必要な豊かな水と良質な米、そして気候と三つが揃った最高の県です。このように素晴らしい環境で醸造された滋賀の地酒を是非、味わって下さい。
〒520-0806
大津市打出浜2-1
TEL 077-522-3070
https://shiga-sake.net
E-mail:shiga-shuzoukumiai@citrus.ocn.ne.jp

一般社団法人びわ湖の素 DMO

米原市の観光振興や物産振興を通じてまちづくりを行っている団体です。米原市は滋賀県で唯一新幹線が停車するまちですが、乗り換え利用が中心となっています。米原駅でもっと「降りて」もらうための取り組みの一つとして、地域の特産品を発売するネットショップ「オリテ米原」を運営しています。今回のイベントでは、オリテ米原で人気の在来種伊吹そばやビワマスの煮つけなどを販売します。地域ならではの食べ物や伝統工芸品などをこの機会にぜひお買い求めください。
一般社団法人びわ湖の素 DMO
〒521-0012
米原市米原1016番地 米原市役所本庁舎3階
TEL 0749-51-9082
https:/store.shopping.yahoo.co.jp/orite/
Email:orite@biwakonomotodmo.com

公益社団法人長浜観光協会

長浜市は大通寺の門前町や北国街道の宿場としても栄え、現在でもその町並みを活かした黒壁スクエアはガラス工芸を中心としたショップや工房のほか、郷土料理が楽しめるお店などが軒を連ねる人気の観光スポットです。長浜港からは竹生島へ遊覧船が発着し、湖上からの景観を満喫できます。また湖岸からは水鳥が戯れ、琵琶湖の夕景を思う存分楽しめます。
〒526-0057
長浜市北船町3-24 えきまちテラス長浜3階
TEL 0749-53-2650
https://kitabiwako.jp/syusse/enyukai/
E-mail:kankou@kitabiwako.jp
LINE公式アカウント:https://page.line.me/083xlpuo?openQrModal=true

米原SOHO

滋賀県東北部地域の起業・創業の支援機関として、会館4階に米原SOHO ビジネスオフィスがあります。インキュベーションマネジャーが常駐し、起業・創業の 相談 (無料)・事業活動のサポート、またビジネスに役立つ各種セミナーや県で実施の 北部地域向けプロジェクトにも参画しております。またSOHO施設にはe-sports 事業を展開するSEA・g様が入居・活躍しておられます。
(公財)滋賀県産業支援プラザ 米原SOHO ビジネスオフィス
〒521-0016
米原市下多良2-137 文化産業交流会館4階
TEL 0749-52-9200
https://www.shigaplaza.or.jp/soho-maibara/
E-mail:m-shigasoho@shigaplaza.or.jp

湖国と文化

『湖国と文化』は、40年以上にわたり滋賀の魅力を発信し続けている文化季刊誌です。(公財)びわ湖芸術文化財団が発行しています。特徴は、毎号紙面の4割近くを使う大型特集「紫式部と近江 ~物語の誕生」(186号)、湖国の山を歩く「湖国のトレイル ~山の過去・現在・未来を歩く」(187号)、琵琶湖の今と湖の未来を担う次世代たちを紹介する「われも(うみ)の子」(188号)など、初めて触れる人にも、もっと知りたい人にも、新しい発見がある誌面を目指しています。ぜひ、お手にとってみてください。
「湖国と文化」編集室
〒520-0806
大津市打出浜15-1
TEL 077-523-7146 FAX 077-523-7147
https://www.biwako-arts.or.jp/rd/
E-mail:order@biwako-arts.or.jp(申込み)

協賛

株式会社木の家専門店 谷口工務店

滋賀県を中心に、関西圏で木造注文住宅の設計施工を行っております。社員大工数は関西No.1。建築業界では全国的に職人不足が問題となる中、当社では創業時より大工の育成に力を入れてきました。安心してお任せいただける技術と想いを持った組織づくりをしています。彦根ベルロード住宅博には、「平屋」のモデルハウスがございます。どなたでもご見学いただけますので、お気軽にご来場ください。
株式会社木の家専門店 谷口工務店
〒520-2531
滋賀県蒲生郡竜王町山之上3409
お客様窓口:0120-561-099
FAX:0748-57-1835
E-mail:kinoie@taniguchi-koumuten.jp

芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル2024

明治時代に湖北・長浜に創建された芝居小屋「長栄座」を、文化産業交流会館のイベントホール内に期間限定で再現!
芝居小屋で行う古典芸能やコラボレーション公演、びわ湖ホール声楽アンサンブルによる公演など、夏を盛り上げる多彩なラインナップをお贈りいたします。

長栄座特設ページ
※フェスティバルの詳細は、芝居小屋「長栄座」特設ページをご覧ください。

浴衣特典

情緒あふれる「長栄座」の舞台を、夏の風物詩である浴衣でお楽しみください。
フェスティバル期間中の有料公演へ浴衣でご来場いただいた方には、記念品をプレゼントいたします。

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

後援: 滋賀県

協賛: 株式会社 木の家専門店 谷口工務店

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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