うららかな春を彩る名曲を“びわ湖ホール声楽アンサンブル”のハーモニーでお届けします。
プログラム
- G.ロッシーニ:誘い(リンヴィート)
- W.A.モーツァルト:歌劇『魔笛』より 復讐の炎は地獄のように我が心に燃え
- 木下牧子:春に
- 木下牧子:「愛する歌」より
- 三木たかし:アンパンマンのマーチ
- 宮川 泰:恋のバカンス
- 久保田早紀:異邦人
ほか
出演
びわ湖ホール声楽アンサンブル
監修:阪 哲朗(びわ湖ホール芸術監督)
永久名誉指揮者:田中信昭
桂冠指揮者:本山秀毅
指揮者:大川修司
- ソプラノ 熊谷綾乃、脇阪法子※脇は刀3つ
- メゾソプラノ 山際きみ佳、藤居知佳子
- テノール 島影聖人、谷口耕平
- バリトン 迎 肇聡
- バスバリトン 林 隆史
日本初の公共ホール専属声楽家集団。「声楽アンサンブル」とはドイツ語圏の歌劇場においてオペラのソリストを担う劇場専属歌手を意味する。ソリストとしての高水準な実力だけでなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されている。びわ湖ホール自主公演への出演を主な活動とする一方、音楽の普及活動も積極的に行っている。過去在籍したメンバーは総勢80名を超え、活動期間を終了したものは「ソロ登録メンバー」として、多数のコンサートやオペラに出演するなど幅広く活躍している。2013年第26回大津市文化賞、2017年第42回滋賀県文化賞受賞。
植松さやか/ピアノ・編曲
京都市立芸術大学作曲専攻卒業、同大学院修士課程修了。2007年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門一般の部第3位。オーケストラの編曲や声楽作品の作編曲を中心に委嘱作品を多数発表。近年はオペラ≪しのぶときく≫≪羅生門≫を初演するなど、創作と演奏の両面で活動を展開。現在、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師として後進の指導にあたっている。びわ湖ホール四大テノール、蓼科カルテット各ピアニスト。大東楽器ソルフェージュ講師。
チケット情報 2月28日(土)10時~(電話予約は13時~)
入場料(税込/全席指定)
- 一般2,000円
- 青少年(24歳以下)1,000円
※6歳以上入場可
プレイガイド
- 滋賀県立文化産業交流会館(窓口/オンライン)
TEL:0749-52-5111
(平日8:30~19:00、土日祝8:30~17:00/月曜日休館・祝日の場合は翌日)

- びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口のみ)
TEL:077-523-7136
(10:00~19:00/火曜日休館・祝日の場合は翌日) - ローソンチケット(外部リンク)(Lコード:54110)
びわ湖の春 音楽祭2026 ~誘い~
4月25日(土)、26日(日)会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
「びわ湖の春 音楽祭」は、芸術監督 阪 哲朗とびわ湖ホールが作る“音楽の祭典”です。オーケストラや吹奏楽の迫力ある演奏、0 歳児から楽しめるプログラムなど、大・中・小のホールで多彩な公演をご用意しています。メインロビーでは無料のロビーコンサートも多数実施。びわ湖ホールならではの見どころ満載の音楽祭をお届けします。
特設サイト(外部リンク)
びわ湖ホール声楽アンサンブル “春”をおくるコンサート
- 甲賀公演 4月4日(土)14時開演
会場:甲賀市あいこうか市民ホール - 長浜公演 4月5日(日)14時開演
会場:木之本スティックホール





