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募集情報

「アートのじかん」実施希望校募集

滋賀県次世代創造発信事業

アートのじかんとは

「アートのじかん」は、子どもたちがホールではなく学校の授業で“ほんもの”の芸術体験ができるように演奏家を学校へ派遣する事業です。アーティストとの出会いにより、「想像力」「表現力」「コミュニケーション能力」を育む手助けとなることを目指しています。

募集要領

対象

滋賀県内の小・中学校、特別支援学校等の児童・生徒

実施にあたっての条件等

  1. 会場 教室や音楽室など、演奏者の息づかいが感じられるような小さな会場で実施します。
  2. 時間 所要時間は45分です。(3時限目以降の開始で1校につき1日最大2時限まで実施可)
  3. 対象人数 1クラス(約40人)、同学年で最大2クラスまでとします。規模の小さな学校や特別支援学校については別途ご相談ください。

※学校行事やPTA、地域の催し物として行われるものは対象外となります。

実施期間

2019年10月~2020年2月

申込期間

2019年7月4日(木)~9月10日(火)

※但し、定数(20校)になり次第締め切る場合があります。
申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。

  1. FAX 0749-52-5119
  2. E-mail bunsan@biwako-arts.or.jp

実施にかかる経費

原則として学校側の経費負担はありません。
アーティストへの謝礼、ピアノ調律などの実施にかかる経費は財団で負担しますが、会場準備や駐車場の確保を各校でお願いします。

経費および役割分担

  • アーティスト経費 出演料、交通費などを財団で負担します。
  • 会場設営 実施会場、控室(冷暖房など)、駐車場の確保をお願いします。
  • ピアノ調律 ピアノを使用する場合、調律費は財団で負担します。

実施までの流れ

1. お申し込み

裏面の申込用紙に必要事項を記入のうえ、FAXまたはE-mailにて滋賀県立文化産業交流会館までお申し込みください。
受付後、日程調整を行います。

2. 下見・打合せ

実施1ヶ月前までに担当者が下見にお伺いします。

  • 下見 実施会場や控室、楽器搬入経路などを確認します。
  • 打合せ 当日の流れの確認と、子供たちの様子や学校で取り組んでいる事などをお聞かせください。

3. 事前準備

準備物や配布物がある場合はご連絡いたします。
ピアノ調律が必要な場合は、財団の手配・負担により行います。
約1時間半の時間を要しますが、先生の立ち合いは不要です。

4. 実施当日

アーティストと担当者1名以上が同行します。
当日は、実施の約2時間前から楽器の搬入やリハーサルを行います。
終了後も後片付けの時間が必要となるため、実施会場や控室を使用させていただきます。

5. 実施終了後

実施終了後、10日以内にアンケートをお送りください。

2019年-2020年度 派遣アーティスト プロフィール

浅川 いずみ/マリンバ・打楽器

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻打楽器コース卒業。同大学音楽学会≪頌啓会≫特別専修課程修了。第25回関西打楽器新人演奏会にて最優秀賞受賞。宮本妥子プロデュース「湖鼓から未来へ」新進音楽家育成プログラムvol.2オーディション合格。
2012年3月、栗東芸術文化会館さきらにてソロコンサート。平成23年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。2015年2月、FIGAROホールにてソロリサイタル開催。ハーモニー・ミュージック・スタジオ講師、登録アーティスト。滋賀県立文化産業交流会館主催「アートのじかん」登録アーティスト。第31回大津市文化奨励賞受賞。
これまでに、鈴木麻、北川皎、宮本妥子、中谷満、山口恭範の各氏に師事。現在、フリーランスのマリンバ・打楽器奏者として演奏活動を行っている。

パーカッションアンサンブル チーム おちゃのま

西谷 夏

相愛大学音楽学部管打楽器科を首席で卒業。同大学専攻科課程卒業。スイスイタリア音楽院を最高評価で卒業。国内外のソロコンクールにて多数入選。
青山音楽記念館バロックザールにてデュオリサイタル、栗東芸術文化会館さきらにてソロリサイタルを行う。現在フリーランス打楽器奏者として、オオサカシオンウインドオーケストラを始めとする吹奏楽団やオーケストラでの客演、クラシック・Pops など ジャンルを問わず幅広く活動中。
これまでに中谷満、種谷睦子、渡辺友希子、 宮本妥子、堀内吉昌、藤田えり、Bernhard Wulff、Lorenzo Malacrida、Julian Belliの各氏に師事。

吉田 周平

相愛大学音楽学部音楽学科打楽器専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。同大学卒業演奏会、修了演奏会に出演。関西打楽器協会主催新人演奏会に出演。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会大学男子の部最高位。第16回イタリア国際打楽器コンクールティンパニ部門第3位。
2015年度小沢征爾音楽塾メンバーとして第1回セイジ・オザワ松本フェスティバルに参加。元コンセルトヘボウ管ティンパニ奏者、マリナス・コムスト氏ならびに、フライブルク音楽大学教授、ベルンハルト・ヴルフ氏のマスタークラスを受講。打楽器、ティンパニを中谷満、堀内吉昌、中山航介、茶屋克彦、マリンバを渡辺友希子、宮本妥子、ソロパーカッションを吉原すみれの各氏に師事。
2018年から、Sony Musicが展開する「STAND UP!Orchestra」メンバー。現在、フリーランス打楽器奏者として活動中。主に関西一円のオーケストラの客演奏者として活動を展開している。

大石橋 輝美

相愛大学音楽学部打楽器専攻を卒業。第16回KOBE国際音楽コンクール打楽器C部門で優秀賞、神戸市教育委員会賞、タカハシパール賞を受賞。第16回松方ホール音楽賞打楽器部門で奨励賞受賞。卒業後渡独し、ドイツ国立リューベック音楽大学大学院音楽科修士課程(Master of Music)を修了。第51回Possehl音楽賞で打楽器初の第1位を受賞。
MusikERkennen団体の奨学生としてソロコンサートやワークショップの活動をし、Yehudi Menuhin Live Music Now協会の奨学生として打楽器Duoでも活動。(公財)青山財団新人助成公演による自身初のソロ・リサイタルを開催し、好評を博す。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院ソリスト科(Solistenexamen)を最優秀の成績で卒業し、ドイツ国家演奏家資格を取得。NHK-FMのクラシック番組「リサイタル・ノヴァ」に打楽器ソロで出演。
2019年から活動拠点を日本に移し、演奏活動や吹奏楽部の指導など、後進の育成にも力をいれている。

おばんざい

佐々木 涼輔/テノール

14歳より細川 維氏に師事し声楽を始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科卒業。第67回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位。第67回全日本高等学校音楽コンクールにて優秀賞及び竹田市長賞を受賞。
第8回関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバルにおいて秋山 和慶指揮のベートーヴェン「合唱幻想曲」でテノール1stソリストを務める。学内オペラ「ドン・ジョバンニ」でドン・オッターヴィオ を演じる。その他、学内リサイタル、成績優秀者による卒業演奏会など多数コンサートに出演。平成30年度青山財団奨学生。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻を首席で卒業。卒業時に京都市長賞及び、京都音楽協賛賞を受賞。
現在、同大学院音楽研究科修士課程1回生。これまでに山本佳人、北村敏則、松原友、清水徹太郎、市原多郎に師事。

寺井 優花/サクソフォン

香川県出身。京都市立芸術大学管・打楽専攻を卒業し、卒業時に京都音楽協会賞を受賞。香川県ジュニア音楽コンクール第29.30回木管部門金賞受賞。第8回横浜国際コンクールサクソフォン部門第2位。第18回サクソフォン協会ジュニアコンクール入賞。
これまでにサクソフォンを白井奈緒美、大城正司、天造智子、國末貞仁、須川展也、本堂誠の各氏に師事。現在同大学大学院音楽研究科修士課程1回生。

藤井 夢音/ピアノ

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻首席卒業、併せて京都市長賞、京都音楽協会賞受賞。
ヤマハ・ガラ・コンサート2010にて、広上淳一氏指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。第4回刈谷国際音楽コンクール一般の部準グランプリ。(最高位) 大学内選抜により、同大学卒業演奏会、関西新人演奏会に出演。
またソロ・室内楽問わず幅広く積極的に演奏活動を行う。これまでに、ピアノを寺西直子、井上聡美、クラウディオ・ソアレス、服部久美子、三舩優子各氏に師事。現在、同大学院音楽研究科修士課程1年在籍。田村響氏に師事。平成30年度公益法人青山音楽財団奨学生。

Lapin

吉延 佑里子/フルート

滋賀県草津市出身。12歳より吹奏楽部でフルートを始める。
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学管打楽専攻を卒業。卒業に際し京都市長賞を受賞。(公財)びわ湖芸術文化財団主催《ザ・ファーストリサイタル2017》にオーディションを経て出演、滋賀県芸術文化祭奨励賞を受賞。第43回フルート新人演奏会にて優秀賞を受賞。その他、関西新人演奏会 など幾つかの新人演奏会に出演。
これまでに、竹林秀憲、大嶋義実、富久田治彦、伊藤公一の各氏に師事。現在、関西圏を中心としてソロやアンサンブル、オーケストラ客演などの演奏活動のほか、吹奏楽部や音楽教室での指導にもあたっている。

椴山 さやか/ピアノ

滋賀県彦根市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科卒業。 第16回「万里の長城杯」国際音楽コンクール ピアノ部門大学の部 第2位。第17回滋賀県新人演奏会 ピアノ部門優秀賞受賞。第2回寝屋川市アルカスピアノコンクールデュオ1台4手部門グランプリ受賞。(公財)滋賀県文化振興事業団主催《ザ・ファーストリサイタル2016》出演。第45回 滋賀県芸術文化祭 奨励賞受賞。
これまでに船橋美穂、坂井千春、野原みどり、デュオを河野美砂子の各氏に師事。現在、ソロや伴奏などの演奏活動をしながら、滋賀県にて後進の指導にあたる。ムジカA国際音楽協会会員。守山音楽連盟会員。滋賀県立石山高等学校音楽科 非常勤講師。

マリンバ・パーカッショントリオ “pecora”

松田 杏子

滋賀県立石山高等学校普通科卒業。相愛大学音楽学部音楽学科打楽器専攻卒業。いずみホールにて同大学卒業演奏会、関西打楽器新人演奏会に出演。滋賀県新人演奏会にて管弦打楽器部門優秀賞を受賞し、メモリアルリサイタルに出演。
これまでに、上中あさみ、中谷満、高橋篤史、宮本妥子、堀内吉昌の各氏に師事。祖父、父、母、叔母とともに構成される光永ファミリーとして自主公演、幼稚園や学校公演など依頼演奏も積極的に行っている。
その他にも子ども向けのミニコンサートに出演、中高の吹奏楽の指導など、関西を中心に積極的に活動している。

竹内 唯

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻打楽器コースを卒業、同大学音楽専攻科修了。第29回関西打楽器新人演奏会、第13回滋賀県新人演奏会に出演。第17回長江杯国際音楽コンクール打楽器部門第5位。宮本妥子プロデュース「湖鼓から未来へ2015」新進音楽家育成プログラムvol.5オーディションに合格し、2015年3月に栗東芸術文化会館さきらにて、ソロコンサートを開催。これまでに、宮本妥子、中谷満の各氏に師事。
現在、関西を中心にフリーのマリンバ・打楽器奏者として、ソロやアンサンブルでの演奏活動や、各地の中学・高等学校の吹奏楽部打楽器パート指導も行っている。

工藤 沙ゆり

同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻管弦打楽器コースを卒業、相愛大学音楽学部音楽専攻科修了。第29回関西打楽器新人演奏会、第23回東大阪新人演奏会に出演。これまでに、西尾知子、中谷満、宮本妥子、堀内吉昌の各氏に師事。
現在、フリーの打楽器奏者としてアンサンブルやオーケストラ等での演奏や、吹奏楽部での指導も行っている。

パーカッションアンサンブル Ciao☆

中井 萌

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻打楽器コース卒業。同大学音楽専攻科首席修了。第16回KOBE国際音楽コンクールにて優秀賞受賞。同コンクールより推薦を得て、東京で行われた日本音楽教育文化振興会主催「『小太鼓』だけのコンサート」に出演。第17回長江杯国際音楽コンクール第3位。関西打楽器協会主催第30回打楽器新人演奏会、第14回滋賀県新人演奏会に出演。第16回大阪国際音楽コンクール第3位。平成29年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。
これまでに中路友恵、中谷満、宮本妥子の各氏に師事。現在、関西を中心にフリーのマリンバ・打楽器奏者として活動中。

大塚 真帆

8歳よりマリンバをはじめ、幼少期から数々の演奏会に出演する。同志社女子大学学芸学部音楽学科首席卒業。卒業に際し、大学より第85回読売新人演奏会に推薦される。第15回万里の長城杯国際音楽コンクール打楽器部門 第2位。第18回高槻音楽コンクール奨励賞受賞。第14回大阪国際コンクールにてエスポワール賞受賞。第30回関西打楽器協会主催打楽器新人演奏会にてパール賞受賞。
大学卒業後、尚美ミュージックカレッジコンセルヴァトワールディプロマ科にて研鑽を積む。又、マリンバアンサンブルグループ “LUCIA”のメンバーとしても都内中心に活動し、その活動は、練馬区広報誌「ねりまっこ」にも掲載される。東京都桜台公認アーティスト。
現在、音楽ベビーシッター、中学、高校の吹奏楽部等の後進の指導を行い、フリーランス打楽器奏者として東京都内中心に活動中。これまでに、奥田有紀、沓野勢津子、中谷満、宮本妥子、百瀬和紀、小森邦彦、西川圭子、久一忠之、各氏に師事。

登録アーティスト

若井 亜妃子/ピアノ

京都市立芸術大学音楽学部卒業。ハンブルク音楽演劇大学大学院修士課程修了後、ハノーファー音楽演劇メディア大学ソリスト課程修了、ドイツ
国家演奏家資格を取得。第51回国際ピアノコンクール“ArcangeloSperanza”第2位、第24回ABC新人コンサート音楽賞など、数多くのコンクールにて受賞。ならチェンバーオーケストラやゲッティンゲンシンフォニーオーケストラをはじめ、国内外のオーケストラとの共演の他、国内外の音楽祭にも出演。
ベバーゼー音楽祭“Bebersee Festival”においては、その模様がドイツ国内にテレビ放送され、ドイツ新聞紙TemplinerZeitungにヨーロッパの音楽文化を深く理解していると評される。奥本順子、中野慶理、樋上由紀、フォルカー・バンフィールド、マルクス・グローの各氏に師事。
現在はソロや伴奏をはじめ、演奏活動を行うほか、後進の指導にもあたっている。日本演奏連盟会員。

ゆらぎ

伊藤 志野/箏

3歳より母・伊藤和子に手ほどきを受け、10歳より地歌箏曲を京都・故山口琴榮師、現代曲を西陽子、宮城曲を故島田重弘、柳川三味線を京都・堀志津子の各師に師事。1991年全国箏曲コンクール、大阪府知事賞受賞。2004年第1回リサイタル「ゆらぎ」開催。京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター研究補助員、共同研究員を務めた。
現在、「えん箏の音を楽しむ会」講師、高槻私立別所保育園箏講師、大阪府立枚方なぎさ高等学校特別非常勤講師。(一財)地域創造主催平成22年度邦楽地域活性化事業に参加。毎年、高槻・京都にて子供のためのお箏三味線体験教室を開催。
高槻・京都・和歌山にて指導を行い、関西を中心に演奏活動やワークショップを行う。京都當道会師範。京都三曲協会会員。

岩本 みち子/尺八

同志社大学卒。在学中に尺八を吹き始める。平成7年より石川利光氏に師事。 NHK邦楽技能者育成会第51期修了。邦楽ユニット那々代表、石川利光門人会 石の会 会員、京都三曲協会会員、邦楽アンサンブル みやこ風韻 会員。
関西を中心に演奏活動やワークショップを行う。東京都出身、神戸市在住。

主催: 滋賀県立文化産業交流会館

共催: 滋賀県教育委員会

助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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