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募集情報

公益財団法人平和堂財団 次世代育成セミナー

《共催・制作》びわ湖ミュージックハーベスト2022 室内楽セミナー 受講生募集 | 滋賀県立文化産業交流会館

 

音楽家を志す若い人が、湖国滋賀で、日本を代表するトップレベルの講師陣や仲間たちとのアンサンブルを通じて音楽への理解を深め、ともに音楽や演奏する素晴らしさを体験する “びわ湖ミュージックハーベスト”。

この室内楽セミナーでは、受講生同士、または受講生と講師を交えた編成で、3日間濃密なリハーサルを重ねたうえで、最終日に演奏会を開催します。作曲家が、ときに最も親密な感情を記したともいわれる室内楽作品。そのなかで、奏者ひとりひとりが自らの内側から湧き上がるものを発信し、お互いの音を聴きあい、活かしあう極意や、ともに演奏する喜びを発見する貴重な4日間です。

日程

2023年3月23日(木)~26日(日)[全4日間]

会場

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール、リハーサル室、練習室)およびその周辺
滋賀県大津市打出浜15−1
JR大津駅下車徒歩約20分、またはバス湖岸線約5分(大津商工会議所前下車、徒歩約4分)
JR膳所駅下車徒歩約15分、または京阪電車乗り換え「石場駅」より徒歩約3分

募集パート(各パート若干名/全パート合計15名)

  • ヴァイオリン
  • ヴィオラ
  • チェロ
  • ピアノ
  • フルート
  • クラリネット

応募資格

滋賀県および近隣府県在住・在学の小学5年生から高校3年生で、専門的に上記募集の楽器を勉強している方。また全日程に参加できる方。
※応募者多数の場合は、書類および録画映像による審査を行います。
※現在師事している先生の了解を得てお申込みください。
※本セミナー累計受講回数が3回までの方とします。(2020年度以降開催分)

音楽監督

玉井菜採
玉井菜採
東京藝術大学教授/平和堂財団芸術奨励賞選考委員

講師

  • ヴァイオリン:玉井 菜採(同上)
  • ヴィオラ:安藤 裕子(東京藝術大学フィルハーモニア管弦楽団首席奏者)
  • チェロ:河野 文昭(東京藝術大学音楽学部教授)
  • ピアノ:野田 清隆(東京学芸大学准教授)
  • フルート:竹林 秀憲(一般社団法人日本フルート協会常任理事)
  • クラリネット:小谷口 直子(京都市交響楽団首席クラリネット奏者)

※新規募集するクラリネットの講師は、決定次第、本ページにてお知らせします。

受講料

無料
※ただし、セミナー会場までの交通費、宿泊費、飲食費、資料代等はご自身で負担ください。

申込期間

2022年9月1日(木)~10月31日(月)【消印有効(郵送)/23:59まで(WEB)】
※11月中に参加の可否をお知らせいたします。

申込方法

  1. 平和堂財団ホームページ内応募フォームからお申し込みください。
  2. 申込用紙に必要事項をご記入の上、映像資料を添えて、下記郵送先まで郵送してください。

申込用紙はこちら(PDF:55KB)

個人情報の取り扱い

提出いただいた個人情報および音源資料は、審査以外の目的には使用いたしません。また、提出いただいた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

申込記載内容

  • 住所
  • 氏名
  • 年齢(2023年3月23日時点)
  • 電話番号(携帯番号など必ず連絡の取れる番号を記載してください)
  • メールアドレス(@biwako-arts.or.jpより受信可能にしてください)
  • 学校名および学年
  • 楽器パート
  • 師事者名
  • 室内楽およびアンサンブルの経験
  • 学習したことがある室内楽曲名
  • 志望動機
  • 動画の演奏曲目
  • 動画提出方法(Youtubeリンク)

審査用動画提出方法

審査用として2021年4月以降に収録された映像を下記のいずれかの方法で提出してください。曲目は自由です。

  • Youtubeに限定公開で投稿し、リンクを応募フォームに入力、または申込用紙に記入
  • DVDにコピーし、郵送で送付

※Youtube(限定公開)への投稿方法は下記をご参照ください。

お問合せ先/郵送先

滋賀県立文化産業交流会館 びわ湖ミュージックハーベスト係
〒521-0016 滋賀県米原市下多良2-137
TEL.0749-52-5111
※月曜休館(祝日の場合は翌日以降の平日)

受講生の声

  • アンサンブルを通して演奏だけじゃなくて心を込めてぶつけ合って打ちとけることが大切だとすごく体感できました。
  • みんなを引っ張っていけるか心配でしたがリハーサルをやっているうちに音楽だけではなく、みんなの仲もほぐれて、私だけではなくみんな積極的に案を出したり、練習をやったりしていたので安心したし、楽しかったです。
  • 始めの方は、合わせなきゃという思いが強くて、あまり自分がこう弾きたいとか出せなかったけど、段々自分の思っていることを音にしたら相手が反応してくれて、たまに合わない時は話して確認していたのが、言葉でも音でもコミュニケーションしているなって実感しました。
  • 初日のリハーサルから、先生方の深い音楽愛を感じられて、ずっとワクワクが止まらなかったです。一つ一つのお話が私にとって、驚きと発見でいっぱいで嬉しく、自分の知らない世界をたくさん見られた気がしました。
  • 演奏以外でも、色んな人のリハを聴講して学ぶことがたくさんあった。休み時間やセミナーが終わった後とかに友達と過ごしたり、新しい友達をつくったりして楽しかった。

講師プロフィール

玉井 菜採 ヴァイオリン

玉井菜採
京都生まれ。大津で育つ。桐朋学園大学在学中に、プラハの春国際コンクールヴァイオリン部門に優勝。東儀祐二、小國英樹、久保田良作、立田あづさ、和波孝禧らの諸氏に師事。大学卒業後に渡欧、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でH. クレバース氏、ミュンヘン音楽大学マイスタークラスにてA.チュマチェンコ氏に師事。この間、J.S.バッハ国際コンクール最高位をはじめ、エリザベート王妃国際コンクール、シベリウス国際コンクールなど、数々のコンクールに入賞している。滋賀県文化奨励賞、平和堂財団芸術奨励賞、文化庁芸術祭新人賞、京都府文化賞奨励賞などを受賞。ソリストとして国内外のオーケストラと共演を重ね、リサイタル、室内楽の分野でも活発な演奏活動を展開している。紀尾井ホール室内管弦楽団コンサートマスター、東京クライスアンサンブル メンバー、アンサンブルofトウキョウ ソロ ヴァイオリニスト。東京藝術大学音楽学部教授。使用楽器は藝大所蔵のStradivarius ” Ex-Park”(1717)。

安藤 裕子 ヴィオラ

東京藝術大学、大学院修了。学内にて安宅賞受賞。卒業時、読売新人演奏会に出演。第3回日本室内楽コンクール第1位。第52回ジュネーブ国際コンクールセミファイナリスト。第17回ヴィットリオ・グイ 国際室内楽コンクールデュオ部門最高位。これまでにソリストとして、新日本フィル、東京フィル 、ロイヤルアカデミー・オーケストラ と共演。元東京シティフィル首席奏者。現在、紀尾井ホール室内管弦楽団 在籍。 芸大フィルハーモニア首席奏者。ヴィオラを、菅沼準二、セルジュ・コロ 氏に師事。東京藝術大学、洗足学園、聖徳学園非常勤講師。
安藤裕子

河野 文昭 チェロ

河野文昭
京都市立芸術大学卒業。1982年に文化庁在外派遣研究員としてロスアンジェルスで、その後ウィーン国立音楽大学にて研鑽を重ねる。黒沼俊夫、G・ライトー、A・ナヴァラの各氏に師事。1984年帰国後、独奏者として各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ねる他、アンサンブルofトウキョウ、紀尾井ホール室内管弦楽団、静岡音楽館(AOI)レジデントカルテット、東京クライスアンサンブルなどのメンバーとして、室内楽の分野でも、国内外に幅広く精力的な演奏活動を行っている。81年第50回日本音楽コンクールチェロ部門第一位、90年京都音楽賞、92年大阪府文化祭賞、2004年京都府文化賞功労賞等を受賞。17年京都市文化功労者。現在、東京藝術大学教授。

野田 清隆 ピアノ

ブラームスと20世紀作品を組み合わせた一連のリサイタルにより東京藝術大学で博士号を取得。第64回日本音楽コンクール第1位および各賞を受賞。室内楽における内外の名手との共演はもとより、指揮者からも信頼を寄せられ、下野竜也、広上淳一、尾高忠明をはじめ、S.カンブルラン、高関健、山下一史、川瀬賢太郎といった指揮者のもと読売日本交響楽団、日本フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、藝大フィル、札幌交響楽団、名古屋フィル、京都市交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団などと共演。一方、現代音楽の領域でも活動しており、尾高惇忠《ピアノ協奏曲》の初演やブーレーズ《シュル・アンシーズ》日本初演に携わる。ゆふいん音楽祭、アフィニス音楽祭などの音楽祭に出演するほか、2017年にはアッセンブリッジ名古屋フェスティヴァルで愛知室内オーケストラを弾き振りした。CD録音も多数。藝大ピアノ科・室内楽科講師を経て、現在は東京学芸大学准教授、ならびに東京音楽大学指揮科特別アドヴァイザー。トリオ・エドアルテ、東京クライス・アンサンブルのメンバー。
野田清隆

竹林 秀憲 フルート

竹林秀憲
1948年神戸市生まれ。2010年3月まで38年間、フルート奏者・楽団長として京都フィルハーモニー室内合奏団に在籍。2010年4月より2016年3月まで相愛大学音楽学部教授。2012年より音楽学部長を歴任。2004年から2016年まで大阪音楽大学非常勤講師。1996年から2021年3月まで滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。日本フルートコンベンションコンクール、日本木管コンクール、全日本学生コンクールの審査員を務める他、全国各地の吹奏楽コンクールの審査員も務める。京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学)卒業。現在、一般社団法人日本フルート協会常任理事、相愛大学音楽学部及び大学院音楽研究科非常勤講師。京都市立芸術大学教育研究審議会外部委員。第9回・第10回神戸国際フルートコンクール運営委員。龍谷大学吹奏楽部主任講師・ミュージカルアドヴァイザー。

小谷口 直子 クラリネット

兵庫県神戸市出身。東京藝術大学卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第12回日本木管コンクール第2位。第14回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。「小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト2002」参加。第71回日本音楽コンクール第1位、増沢賞(管楽器奏者としてコンクール史上初)、E.ナカミチ賞受賞。2003年、大学院修了と同時に京都市交響楽団入団、2006年より同団首席奏者。国際クラリネットフェスト、第25回〈東京の夏〉音楽祭『日本の若き実力』、東京オペラシティリサイタルシリーズ『B→C バッハからコンテンポラリーへ』などへソリスト出演。2010年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてオーストリア・ウィーンへ留学。ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団等プレイヤーのもとで研鑽を積む。ウィーン楽友協会にてA.ベルク作品の研究発表を行う。平成22年度京都市芸術新人賞、平成23年度神戸市文化奨励賞受賞。2014年ALM RECORDSよりCD『ウール:48の練習曲』リリース。2022年、MEISTER MUSICよりリリースした岡崎悦子氏とのリサイタル・ライヴ録音『レーガー:クラリネット・ソナタ集』が「レコード芸術」誌上で特選盤に選出される。
これまで、全国主要オーケストラ・吹奏楽団体からの招きにより多数のソリスト協演がある他、日本音楽コンクール等各種コンクールの審査員や、 NHK-FM、TVへの出演、協演CDリリース、音楽専門誌での対談なども多い。オーケストラ奏者としての活動を主軸としながら、ソロリサイタルや室内楽公演の自主企画、地域創造「公共ホール音楽活性化事業」アーティストとして積んだ経験を生かして学校・施設などでさまざまな対象へ向けてのアウトリーチを積極的に行うなど、各地で幅広い活動を展開している。京都市立芸術大学、同志社女子大学非常勤講師。
小谷口直子

室内楽演奏会

室内楽の名曲の数々をトップクラスの講師陣と3日間で磨き上げた成果を演奏会形式で披露します。

日時

2023年3月26日(日)14時開演(13時15分開場予定)

会場

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール

料金

入場無料(要整理券)
※2023年2月配布開始予定
※整理券は文化産業交流会館、びわ湖ホールにて配布。電話(文化産業交流会館のみ)による予約も可。

出演(予定)

  • びわ湖ミュージックハーベスト2022 受講生
  • 玉井菜採(ヴァイオリン)
  • 安藤裕子(ヴィオラ)
  • 河野文昭(チェロ)
  • 野田清隆(ピアノ)

ほか

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⑦「限定公開」を選択し、「保存」をクリックする
⑧「オプション」をクリックし、「共有可能なリンクを取得」をクリックする

⑨クリップボードに保存されたURLを専用応募フォームに貼り付ける、または申込用紙に記入
※右クリック→貼り付け(Windows:Ctrl+v/Mac:command+v)

主催:

共催: (公財)びわ湖芸術文化財団 滋賀県立文化産業交流会館

協力:株式会社 しがぎん経済文化センター

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

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