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動画配信

動画配信にあたって

滋賀県立文化産業交流会館では、湖国・滋賀にゆかりのある演奏家が国内外で活躍されるよう、また芸術文化を通して私たちの心が豊かになることを願って、「びわ湖アンサンブルフォレスト」と銘打ち、室内楽を中心としたコンサートを始めました。
現在、コロナ禍のためソーシャルディスタンス仕様の客席数で開催しておりますので、アーティストの承諾を得たうえで公演の様子を録画し、動画でもお楽しみいただけるようにいたしました。
ぜひご覧くださいませ。

びわ湖アンサンブルフォレスト2020 File5「多様な編成の名曲で旅する、西欧の魅力」

プログラム

出演者プロフィール

玉井菜採(ヴァイオリン)Natsumi Tamai
京都生まれ。桐朋学園大学在学中に、プラハの春国際コンクールヴァイオリン部門に優勝。東儀祐二、小國英樹、久保田良作、立田あづさ、和波孝禧らの諸氏に師事。大学卒業後に渡欧、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でH. クレバース氏、ミュンヘン音楽大学マイスタークラスにてA. チュマチェンコ氏に師事。この間、J.S.バッハ国際コンクール最高位をはじめ、エリザベート王妃国際コンクール、シベリウス国際コンクールなど、数々のコンクールに入賞している。滋賀県文化奨励賞、平和堂財団音楽奨励賞、文化庁芸術祭新人賞、京都府文化賞奨励賞などを受賞。ソリストとして国内外のオーケストラと共演を重ね、リサイタル、室内楽の分野でも活発な演奏活動を展開している。紀尾井ホール室内管弦楽団コンサートマスター、東京クライスアンサンブル メンバー、アンサンブルof トウキョウ ソロヴァイオリニスト。東京藝術大学音楽学部教授。使用楽器は藝大所蔵のStradivarius ” Ex-Park” (1717)。

堀内星良(ヴァイオリン)Seira Horiuchi
大津市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。在学時に安宅賞を、卒業時にアカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞。また、ローザンヌ高等音楽院コンサート科の卒業リサイタルにおいて最優秀賞を受賞し、首席で卒業。2019 年レオニードコーガン国際コンクール第1 位、また国内コンクールに於いても1 位、上位入賞多数。2016 年に平和堂財団音楽部門芸術奨励賞、令和元年度滋賀県次世代文化賞を受賞。これまでに、ヴァイオリンを中谷真美、池川章子、ジェラール・プーレ、玉井菜採、ソンシク・ヤンの各氏、現在、ローザンヌ高等音楽院特別課程ソリスト科にて、スヴェトラーナ・マカロヴァ氏に師事。公益財団法人 平和堂財団 海外留学助成者。

山本紗帆(ヴィオラ)Saho Yamamoto
4 歳よりヴァイオリンを始める。9 歳よりさきらジュニアオーケストラに所属。14 歳でヴィオラを始める。秋山和慶氏の指揮でモーツァルトの二台のコンチェルトを演奏。YEK セミナーや、国外のセミナーで受講生コンサートに出演。第1 回K 弦楽器コンクール 優秀賞。セシリア国際コンクール 第5 位。これまでに、中村公俊氏、百武由紀氏、市坪俊彦氏に師事。室内楽を川崎和憲氏、市坪俊彦氏、漆原朝子氏、津田裕也氏らに師事。東京藝術大学音楽学部卒業。現在は同大学院室内楽研究分野2年、在籍中。

河野文昭(チェロ)Fumiaki Kouno
京都市立芸術大学卒業。1982 年に文化庁在外派遣研究員としてロスアンジェルスで、その後ウィーン国立音楽大学にて研鑽を重ねる。黒沼俊夫、G・ライトー、A・ナヴァラの各氏に師事。1984 年帰国後、独奏者として各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ねる他、アンサンブルof トウキョウ、紀尾井ホール室内管弦楽団、静岡音楽館(AOI) レジデントカルテット、東京クライスアンサンブルなどのメンバーとして、室内楽の分野でも、国内外に幅広く精力的な演奏活動を行っている。81 年第50 回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、90 年京都音楽賞、92 年大阪府文化祭賞、2004 年京都府文化賞功労賞等を受賞。17 年京都市文化功労者。現在、東京藝術大学教授。

リード希亜奈(ピアノ)Kiana Reid
1995 年滋賀県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。在学中にアリアドネ・ムジカ賞受賞。卒業時に大賀典雄賞、三菱地所賞、アカンサス音楽賞、安宅賞、同声会賞を受賞。皇居東御苑・桃華楽堂にて行われた御前演奏会に出演。第46 回パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール第1 位。第2 回アミグダラ国際ピアノコンクール第1 位。第3 回高松国際ピアノコンクール第5 位。PTNAピアノコンペティションG 級銀賞、洗足学園前田賞、王子ホール賞。2012 年にはザルツブルク音楽祭にて演奏するなど、日本国内はもとよりオーストリア、ロシア、香港、イタリア、ドイツ、韓国、台湾等でコンサートに出演、リサイタルを行うほか、オーケストラとも多数共演。2015 年度ヤマハ音楽奨学生。 2020 年度ロームミュージックファンデーション奨学生。平成29 年度滋賀県次世代文化賞、平成31 年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。これまでに、ピアノを故汐巻公子、甲斐環、野山真希、 岡原慎也、黒田亜樹、有森博、パスクァーレ・イアンノーネの各氏に、ソルフェージュを故藤花優子氏に、室内楽を江口玲、河野文昭、伊藤恵、川本嘉子の各氏に師事。現在、バーリ “ニッコロ・ピッチンニ” 国立音楽院修士課程に在籍中。

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