メニューの終端です。
イベント

令和7年度アートマネジメント人材養成講座「市民ミュージカル」「市民演劇」のこれまで・これから~持続可能な市民参加型企画のあり方を探る~ | 滋賀県立文化産業交流会館

[滋賀県立文化産業交流会館 会議室(2F)]

令和8年3月15日(日)14:00開演(13:30開場)

滋賀県内での「市民ミュージカル」や「市民演劇」をテーマにした公開シンポジウム。市民を文化で結び、地域に緩やかなネットワークをつくることから生まれる、新たな地域コミュニティづくりへの糸口を探ります。

第1部「滋賀における市民ミュージカル・市民演劇の草創期から現在まで」

パネラーによる制作現場の報告

第2部「転換期を迎える市民ミュージカル・市民演劇」

パネラーとファシリテーターによるトークセッション

第3部「地域の未来を拓く市民ミュージカル・市民演劇」

参加者・パネラーがファシリテーターとともに市民の自主的な文化活動の今後を展望する

パネラー

磯崎 真一(いそざき しんいち)(NPO「はまかる」代表理事)

俳優、演出家。演劇的手法を使ったワークショップや、小学生劇団、中高生演劇サークルの指導、地域の歴史や文化、社会課題の舞台化など、滋賀県長浜市を中心に演劇を通じて豊かな地域社会を目指す活動を行なっている。2019年、「特定非営利活動法人はまかる」設立。地域の文化芸術事業や他ジャンルとのコラボレーション企画を手がけ、地域の文化芸術発展の一助となることを目指している。

大塚 宣幸(おおつか のりゆき)(演出家・俳優)

脚本・演出業の傍ら、俳優、MC、テーマパークキャスト、イベントプロデュースなど、活動は多岐に渡る。生み出す作品は人間のリアルを丁寧に見つめ、観客が自分を重ねられるような作品として定評がある。俳優では、NHK連続テレビ小説「おちょやん」(須賀廼家徳利役)や、「マッサン」(大宮大吉役)などにレギュラー出演。舞台では、人気シリーズ『TRUMP』や『刀剣乱舞』など数多くに出演。さきら創造ミュージカルでは異例の早さでチケットが完売し、再演を望む声が後を絶たない。

端 洋一(はし よういち)(東近江市立八日市文化芸術会館 舞台芸術専門員)

文化会館は「市民に親しまれる芸術文化の創造拠点」を掲げ、市民参加型ミュージカルの制作に長年取り組んできた。県立八日市文芸時代(1996年~)には第一期東近江創作ミュージカルとして9作品を制作。続く県立芸術創造館時代(2000年代~)には県民ミュージカル3作品を手掛けた。うち3作品は国民文化祭で県外発信され、高い評価を得ている。現在は市立八日市文芸(2022年~)として第二期東近江創作ミュージカルを展開し、4作品を上演。現在は5作目を制作中。参加者を公募し、地元をテーマにした脚本をもとに、参加者の創意工夫を大切にした作品づくりを続けている。現在、八日市文芸会館の舞台芸術専門員。地域に根ざした舞台創作の推進役を担っている。今後は座付劇団の設立を視野に、新たな創作に挑戦していく。

ファシリテーター

志賀 玲子(しが れいこ)(城崎国際アートセンター館長)

(公)びわ湖芸術文化財団理事(2025年度~)。兵庫県豊岡市立城崎国際アートセンター館長(21年度~)。90~07年度伊丹市立演劇ホール(アイホール)プロデューサー。00~07年度びわ湖ホール夏のフェスティバルプログラムディレクター。03~05年度京都造形芸術大学舞台芸術研究センタープロデューサー。04~17年度(一財)地域創造/公共ホール現代ダンス活性化事業コーディネイター。05~09年度大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。93年度~岩下徹即興ダンス制作。05年度~神経難病ALS発症の友人の24時間他人介護による独居生活<ALS -Dプロジェクト>コーディネイト。介護福祉士。能囃子幸流小鼓、観世流謡・仕舞稽古中。

入場料

無料(要事前申し込み)
いずれかでお申し込みください。

  1. 下記申込フォームにて
  2. 電話(0749-52-5111)にて

※定員30名
※お申込に際してご提供いただいた個人情報は、公益財団法人びわ湖芸術文化財団の個人情報保護規程により管理いたします。

お問い合せ先

文化産業交流会館 TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

インターネットからのお問い合せ

ページの先頭へ