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ペコ丸の古典芸能よもやま話

ごあいさつ

この度、コラムを担当させていただくことになりましたチワワのペコ丸と申します。

僕の飼い主は、普段は芸術大学で働いている、舞台を観ることが好きな観客の一人です。

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コラム①「祇園精舎」

こんにちは。日本の伝統芸能に興味を持っているチワワのペコ丸です。今日は「祇園精舎」についてお話したいと思います。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常しょぎょうむじょうの響きあり。沙羅双樹さらそうじゅの花の色、盛者必衰じょうしゃひっすいことわりをあらわす。」誰でも一度は聞いたことがある「平家物語へいけものがたり」の始まりの一節です。

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コラム②「平清盛について」

こんにちは。ペコ丸です。

今回は、源平芸能絵巻「赤と白と~時代を彩った其々の人間模様~」に因み、『平家物語』の主要人物である平清盛について紹介したいと思います。

平清盛は『平家物語』の「祇園精舎」の段で、「六波羅ろくはらの入道、前太政大臣ぜんだじょうだいじん平朝臣清盛公たいらのあそんきよもりこうと申しし人」と、紹介されています。

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プロフィール

平山聡子
奈良教育大学大学院 音楽研究専攻課程修了
大学院修了後、大阪の公立幼稚園の教諭を経て、京都芸術大学勤務。舞台活動も行っ
ており、若手邦楽家や能楽師・狂言師らと共に、伝統芸能の可能性を探る活動を行っ
てきた「京都創生座」では、脚本を担当。初音ミクとのコラボや、ロシア公演を行う
など積極的に活動を展開してきた。
現在はライフワークとして子ども向けミュージカルを創作し、歌い手をして、小学校
などで公演を行っている。

ペコ丸
旅と古典芸能が大好きな、チワワの男の子。

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